バイクのタイヤ 手押しポンプで空気入れ | 山歩きとバイク旅

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午後から時間ができたので、CBR250RRに燃料を入れに行ったついでに、スタンドの空気入れでタイヤの空気圧チェックをしてきました。実は、バイクの空気圧はバイク屋さんにお任せで、今まで自分で点検したことがありません。

 

規定の圧力に合わせて空気を入れてみると結構入るんですね。「こりゃNinja1000もチェックしないとまずいな」と思ったんですけど、スタンドの空気入れは車用なのでバイクには非常に使いずらかったですし、スペースの関係でCBR250RRはギリギリなんとか使えましたけどNinja1000にはどう見ても使えそうにありません。特にフロントはダブルディスクなので絶対無理。

 

しょうがないのでネットで適当な空気入れをと思って探していたら、空気入れのノズルが米式バルブ対応なら自転車用の空気入れで十分との情報を得ました。

 

2021/8/24追記

アマゾンでエアゲージ付き、全種類のバルブ対応の空気入れが3000円くらいで売っています。例えばこれとか↓ 

米式バルブに対応していればどれでも大丈夫だと思いますが、エアゲージ付きが使い勝手が良いと思います。

 

 

私はロードバイクも持っているのでロードバイク用の空気入れがあり、これにはエアゲージも米式バルブ用のノズルも付いています。で、早速やってみました。

 

グレーがロードバイクで一般的な仏式用で、黒が米式用です。

 

固定レバーの使い方で毎回悩むので備忘録で載せます。上写真↑の状態でバルブに装着し、レバーを下写真の位置にするとノズルがバルブに固定されます。

 

空気入れのゲージに表示されている単位は「PSI」と「BAR」ですので、バイクの空気圧「KPa」に換算するには単純に「BAR」を100倍すればいいだけみたいですね。

外側のリングを回して目的の圧力に赤い矢印を合わせられるようになっているので、私のように老眼が進んでしまっていても見やすいです。

 

Ninja1000の指定空気圧は、フロントが250kPa,リアが290kPaです。まずはリア側にノズルを固定すると、空気入れのゲージは2.6BARくらいを示しました。このまま空気入れをポンピングすると、20回くらいで3.0BARになりました。もっとポンピングが大変かと思ったら自転車よりも楽くらい。ちなみに、ロードバイクの空気圧は7BARくらいですから、バイクよりもかなり高い圧力ですね。

 

フロントにも空気を入れたところで空気圧ゲージでエア圧を測ってみたらリアで290kPaでした。ということは空気入れのゲージで0.1~0.2BARくらい余分に入れておけばちょうどよさそうです。

 

今回使った空気圧ゲージは10年以上前に買った車用ですので、ノズルの角度が45°のためバイクには使いにくいです。また、フロントはブレーキディスクが邪魔になって使えません。

 

しょうがないのでアマゾンでノズルが90°でフレキシブルホースと針の位置がリセットするまで固定されるタイプのゲージを注文しました。

 

しかし・・・・タイヤの空気圧チェックなんて基本中の基本なんですが「今さら?」って感じですね。(笑)

 

ちなみに、↓こんなのもあるようです。1000円以下で買えますし、お手軽なんですが脱着の時にエア漏れするのと、小さいのですぐ無くしちゃいそうで・・・・・写真はデイトナの商品で、つけっぱなしでもOKと取説には書いてありますが、やはり都度脱着したほうが無難なようです。