CBR250RR MC51 ハンドルカバー取付 | 山歩きとバイク旅

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ハッキリ言って格好悪いですが、格好になんかこだわっていられません。見た目よりも機能最優先です。(爆)

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冬用の手袋も買ったんですけど、さすがに-5℃だと乗り始めて10分で指先が痛くなってきます。ちなみに買った冬用手袋はこれ↓です。(色は違いますよ)

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会社についてヘルメットを脱ごうとしたら、親指の感覚がなくなっていてヘルメットを脱ぐのに一苦労。

グリップヒーターとかヒーター内蔵の手袋とかもあるんですけどバイクの電源をいじらなければならないし、お金もかかるのでこれらはパスして見た目は無視してスクーター用に前に購入したハンドルカバーを取りつけました。

スクーターの実績から手袋より寒くないのは確かなんですが、欠点もありまして

1,冬用手袋をしているとカバーに手を入れられません。
2,スイッチ類の操作がカバー越しになるので操作性が非常に悪いです。

特に問題なのがウィンカースイッチで、カバーが邪魔してウィンカーが間に合わないこともあります。
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これが何とかなればいいんですけど。

んで、防寒効果です。後日、外気温+5℃で40分ほど走ってみました。手袋は内張付きの軍手です。↓
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暖かくはありませんが寒くもありません。実はこの軍手、写真の通りスマホ操作のために右手人差し指が3cmほど切り取られていて人差し指が半分むき出しの状態でしたが特別寒さは感じませんでした。

また、このくらい薄い手袋だとウィンカー操作もまあまあ我慢できる範囲の操作しにくさになります。

こっち↓の手袋でも試してみました。これは防寒ではなく、雨天用に買ったコミネの手袋です。
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こちらの方が防寒性は高いですが、ウィンカーの操作性はかなり悪くなります。こちらも「暖かい」というほどではないので、ウィンカーの操作性を考慮すると私は軍手に軍配を上げます。