師匠、ドクターと乗鞍にスキーに行ってきました。
シャトルバスの始発場所の観光センターに7時頃到着。 駐車場は7割程度埋まっていました。この日の始発バスは4台で、パッと見た感じでは全車ほぼ満車でほとんどがスキー客。
天気がいいということもあるんでしょうけど、春、夏スキーエリアとしての乗鞍の人気の高さが伺えます。
私が乗鞍にスキーに来るのは今回で3度目。過去2回は遙か昔、ゲレンデスキーに夢中になっていた頃に滑りに来ました。もちろん当時は「山に登る」という考えは全く持っていませんから、板を肩に担いで数十m登っては滑りの繰り返しでした。
ということで、私は乗鞍岳の剣が峰に立ったことがありません。私の密かな野望である「日本の3000m峰全山制覇」のためにも、いつかはチャレンジなければならない課題でもありました。(なんてことはなくて、登山としてはあまりにもおもしろみがないのでほったらかしていました)
7時半発のバスに乗り、終点の肩の小屋口まで約1時間。バスから降りた皆さんは一斉に準備を始めますが、やっぱりバス4台分のスキー客は多いですねーーー


我々も準備して出発です。私と師匠はシール、ドクターはシールを持ってこなかったので壺足です。私は今シーズン今までになくシール登高に励んだ結果、そこそこの急斜面でも登れる自信があったんですが、この日はなぜか思うようにシールが効かず、ズルズルとずり落ちてしまって思うように登れません。途中でシール登高を諦めて壺足に変更しましたが、今度は板の重さが肩にずしりとのしかかり、今度は肩が痛くて我慢できなくなりました。
斜度がいくらか緩くなったところで再びシール登高に変え、2人の後をヒーヒー言いながら追いかけます。

約1時間20分ほどで山頂へ到着。こんな機会でもなければ、わざわざ無雪期に乗鞍岳に登ろうって気にはなかなかなれませんよね。
なんか中途半端なんですよね。ドライブのついでにちょっとというにはきつすぎるし、かといって登山ってほどのものでもないし・・・・・
山頂の祠でドクターに頼んで記念撮影してもらいました。

滑走編はまた後ほど。