2026/2/8
ドクターと霧積温泉のアイスエリアでアイスクライミングを楽しんできました。
アイスクライミングは、私は2022年に足尾に行って以来です。おかげで、8の字結びはなかなかできないわ、ハーネスはしっくりこないわ、とどめにアイゼン忘れるわで散々でした。
アイスクライミング用アイゼンです。前爪を氷に突き刺しながら登っていきます。
霧積温泉アイスエリアは、我が家から「近い」のと「お手軽」なのが特徴です。駐車スペースからも歩いて5分でエリアに行けます。
ここから歩いて5分です。
駐車スペース。以前はここに温泉宿があり、帰りに温泉に入って体を温めるのが定番になってました。
アイスエリアです。この正面の氷と
上の写真右側の滝が登れます。
上の樹林帯まで左側から迂回して歩いていけますので、リードしなくても簡単にトップロープが張れます。
私はアイゼンを忘れたので上に行けません。ということでドクターにご足労お願いしました。今回は我々が一番乗りでしたので、一番面白そうな真ん中の氷にトップロープを張ることにしました。青いロープがドクターが設置したトップロープです。
後続のパーティーは左側の氷からリードで登っていきました。
登っているのはドクターです。
私はドクターのアイゼンを借りて登りました。我々ロートルにはアイゼンの履き替えにかかる時間がちょうど良い「休憩」になります。
その後、続々と後続パーティがやってきて大盛況となりました。
お隣でアクシデントも。リードで登っていたトップがスリップしました。本来は最後に設置したアイススクリューで止まるはずなんですが、ビレイヤーがロープをキチンと握っていなかったらしく、完全にロープがすっぽ抜け、トップはそのまま下まで滑落しました。
幸いにも、上の写真のようにスロープ状になっていますので、滑り台を滑ったようになり怪我なく済んだみたいです。
もし怪我をした場合、医者であるドクターには救護義務が生じるそうですが、出番が無くて良かったです。
かなり混んできましたので、私が初めてクライミングを教えてもらった長岡ガイドのパーティに場所を譲る形で引き上げることにしました。おじさんコンビは2回も登れば満足です。それに、同じところを何度も登っても飽きますしね。
帰路、ちょうど11時になったので、横川の「関所食堂」で定番のラーメンとチャーハンでお昼にして解散。
久しぶりのアイスも楽しかったです。








