1. 立て続けの朗報に、感謝の気持ちでいっぱいです

おはようございます。現場品質サポートの森田です。

三田の寒さも少しずつ和らぎ、庭にはふきのとうや梅のつぼみが膨らみ春の足音が聞こえてきた今日この頃。先週は私にとって、忘れられない一週間となりました。

実は、二つの大きな一歩を踏み出すことができました。 一つは、兵庫県商工会連合会の「専門家(エキスパート)」に正式に登録されたこと。 そしてもう一つは、三田市商工会への入会が理事会にて正式に承認されたことです。

 

2. 支えてくださった「人」への感謝

今回の手続きを通じて、改めて「人の繋がりの温かさ」を実感しています。

特に、三田市商工会の窓口で親身になってくださった経営指導員の方には、感謝してもしきれません。最初の相談から、事務局長面談、会長決裁、そして連合会への推薦まで、本当に丁寧かつスムーズに導いてくださいました。

前回のブログでお話しした、私のロゴマークにある「緑の円(つながり)」 。 竹谷くんがデザインしてくれたその円の中に、また一つ、素晴らしいプロフェッショナルとのご縁が加わりました 。こうした支えがあって今の自分があることを、深く胸に刻んでいます。

 

3. 地元の現場に寄り添う「公認の伴走者」として

商工会の一員となり、専門家としても登録されたことで、今後は商工会の「専門家派遣事業」などを通じて、より身近な形でのサポートが可能になります。

「現場品質サポート」の使命は、中小食品製造業の皆様が抱える「現場力・人材育成・品質管理」の課題を共に解決することです 。 マニュアルを押し付けるのではなく、まずは現場の“現在地”を的確に診断し、無理のない対策を提案する 。そんな「現場のかかりつけ医」としての活動を、今後は公的な窓口を通じてもお届けしてまいります 。

 

4. 現場の「合格」を積み重ねるために

私が掲げる「品質は工程で作り込む」という信念 。 これを実現するためには、現場の皆様との信頼関係が何より大切です。

実体顕微鏡の「館くん」、そして生成AIの「未来くん」。二人の相棒と共に、商工会の皆様とも手を取り合って、兵庫県の、そして三田市の食品現場を力強く支えていく所存です。

「一度、プロの目で現場を見てほしい」 「従業員の教育をどう進めていいか悩んでいる」

そんな時は、ぜひ商工会の窓口、または私までお気軽にご相談ください。 今週も地域の皆様と共に、元気に楽しく頑張りましょう!