11月1日(日)秋の爽やかな季節を感じる朝となった今日は、「第2回元木大介CUP争奪・第28回麻生区学童軟式野球新人戦大会」開会式への出席からスタート!5年生以下の選手たちが新チームとして臨む最初の大会です。
元プロ野球選手の元木大介さんの名前を冠した大会で、開会式後には元木さんから直接指導を受けられる貴重な機会も設けられています。選手宣誓では、日頃から支えてくれている家族やチーム関係者の皆さんへの感謝の言葉も述べられとても印象に残りました。選手の皆さん、仲間と力を合わせ、日頃の練習の成果を存分に発揮して頑張ってください!
開会式後、はるひ野駅前で、本日から始まる「緑と道の美術展in黒川」の案内テントの準備をされている皆さんのもとへご挨拶に伺いました!今年で11年目を迎える「緑と道の美術展in黒川」。黒川の豊かな自然や里山の風景の中に、さまざまなアート作品が展示され、散策しながら芸術に触れることができるイベントです。自然とアートが調和した、この地域ならではの魅力を感じられる美術展。秋の散策を兼ねてぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか!詳しくは下記のリンクをご覧ください。 https://midoritomichi.art/
その後、事務所での事務作業を済ませ、午後は草刈りのお手伝いへ。今日は栗の木や柿の木の周りを中心に作業を行いましたが、栗の木には隣の丘から伸びてきたツルが覆いかぶさるように絡みついていました。ハサミで切ったり、草刈り機で刈ったりしながら作業を進めましたが、絡まったツルを引っ張ると、今度は栗の木の枝が折れてしまいそうになり悪戦苦闘!
ひとまず丘から伸びているツルを切り離し、あとは枯れるのを待つことにしました。それにしても、植物の繁殖力には本当に驚かされます。なかなか大変な作業でしたが、こうした自然豊かな風景が残されていることも麻生区の魅力の一つ。その環境を維持していくためには、日頃からの手入れや地道な作業が欠かせないことを改めて感じました。今日も一日ありがとうございました<(_ _)>
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