文教常任委員会にて「県立高校の今後の在り方」についてなど意見発表。 | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

10月7日(水)雲が広がり、時折強い風も吹く朝となった今日は、地元の笠ひろふみ衆議院議員と一緒に百合ヶ丘駅での駅頭(街頭)活動からスタート!

 今朝も地域行事でご一緒した方をはじめ、いつも百合ヶ丘駅でお会いする方など、多くの皆さまからお声掛けや激励をいただきありがとうございました。今後も駅頭活動などを通じて、県議会での取組みや活動についてご報告してまいります。

 駅頭活動後、県庁へ。本日、神奈川県議会は8つすべての常任委員会が開催されました。午前中から所属会派での会議が行われ、その後、文教常任委員会に出席。他会派からの質疑、各会派の意見発表を経て、夕方、議案等の採決が行われました。

 今回の会派を代表しての意見発表では、まず「教員不足への対応」について、年度途中の正規採用の可能性や、応募者の立場に立った採用制度の検討、学校運営の継続性に配慮した校長配置を求めました。次に、「教職員によるわいせつ事案の再発防止」については、盗撮機器の継続的な点検や第三者の活用、公的スマートフォン・防犯カメラの具体的な検討を求めました。そして「県立高校の今後の在り方」については、将来の人材育成を見据えた専門教育の充実、通学環境などに配慮した学校配置、各校の特色づくりへの継続的な支援を求めています。

詳細は後日、ホームページ等でご報告させていただきます。

今日も一日ありがとうございました<(_ _)>

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