9月30日(水)朝から雨が降ったりやんだりと肌寒い一日となった今日は、朝から県庁へ。
本日は午前中から文教常任委員会が開催され、お昼をはさんで午後まで次の項目について質疑を行いました。
〇教員不足の解消と学校を支える人材確保について
〇教職員によるわいせつ事案について
〇県立高校の今後の在り方について
「教員不足の解消と学校を支える人材確保」「教職員によるわいせつ事案」については、先日の代表質問で教育長から答弁のあった内容を踏まえ、その後確認してきた数字や現状などについてさらに掘り下げて質疑を行いました。
また、「県立高校の今後の在り方」については、私立高校の授業料実質無償化による影響を県としてどのように捉えているのか。今後どのように県立高校の魅力づくりを進めていくのか。さらに、今後の学校数や学級数の考え方などについて質疑しました。
代表質問を終えてからも、担当課への確認や資料の整理を重ねてきましたが実際に質疑をすると「もう少しここを聞きたかった」と感じるところも…。限られた時間の中で、何を聞き、どこまで掘り下げるのかは毎回難しいですね(^^;) 質疑の詳細については、後日ホームページ等でご報告させていただきます。 今日も一日ありがとうございました<(_ _)>


