いざというときの備えの大切さを改めて実感 | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

12月6日(土)冬晴れの肌寒い一日となった今日は、午前中、新百合ヶ丘ペデストリアンデッキ周辺で開催された「令和7年度 第2回麻生区総合防災訓練」に伺いました。防災訓練と同時開催の「備えるフェスタ in 新百合ヶ丘」では、災害への備えをより身近に感じることができ、会場はお子さま連れをはじめ多くの来場者で賑わっていました。地域の皆さまとお話をする中で、いざというときの備えの大切さを改めて実感しました。多くのお声掛けを頂戴しありがとうございました。

 その後、麻生市民館で開催された「指定管理者紹介」に伺いました。来年4月1日より、麻生市民館・麻生市民館岡上分館・麻生図書館・麻生図書館柿生分館の運営が指定管理者に移管されることに伴い、委託事業者による事業紹介などが行われていました。移管後は麻生図書館の平日の開館時間が21時まで延長される予定とのことなど、ご丁寧な説明をありがとうございました。

 午後は、議員秘書時代からお世話になっている方よりご案内を頂戴し、横浜中央卸売市場で開催された「市場の学校プロジェクト2025 中間発表会」に伺いました。高校生と横浜市場の仲卸店舗が連携し、課題解決に取り組むプロジェクトで、「PR活動」「商品開発」「イベント企画」について、高校生から現在の状況報告がありました。県立・私立高校、そして県内唯一の海洋科学高校の生徒さんによる挑戦は、まっすぐで思いのこもった内容で今後の成果が楽しみです。お誘いをありがとうございました。

 夜は、地域のバドミントンへ。肉離れもあってなかなか伺えませんでしたが、久しぶりに気持ち良い汗をかくことができました。頭の中では一歩出ているのに体がついてこない場面もあり…。歳のせいにはしたくないと思うのは、やはり歳のせいなのでしょうか。今日も一日ありがとうございました<(_ _)>