10月18日(火)雲が広がる風の冷たい肌寒い朝となった今日は、事務所で事務作業後ごすぐに県庁へ。本日から神奈川県議会は決算特別委員会が開催されています。今日は令和3年度神奈川県公営企業決算及び神奈川県流域下水道事業決算について審議が行われ、午前中は他会派からの質疑があり、午後、所属する会派において下記項目の質疑が行われました。
○アクアdeパワーかながわについて
○水力発電所スマート保安システム導入事業について
○相模貯水池に流入する土砂と流芥の処理について
○箱根地区水道事業包括委託について
○水道料金の口座振替申込み申請手続きの電子化について
○公営企業資金等運用事業会計について
○水道事業の現状と今後の運営について
企業庁が経営する5事業の中で、最大の会計規模である水道事業は、県内12市6町を給水区域とし、県民の3割にあたる約284万人に給水しており、県民のライフラインとして、その役割は重要であるとして、今後の県営水道事業を安定的に経営していく上で企業庁として、水道事業の将来像やコストを見える化し、県民への周知をしっかりと図っていただくことを赤野委員より要望がなされました。
県庁前の道路には今月開催される予定の横浜マラソンによる通行止めの案内看板が設置されていました。コロナ禍で中止が続いていた大会も復活となり、少しずつですがコロナ前の日常が戻ってきていますね!
先週末、訪問先で看板設置の許可を頂き事務所スタッフが早速設置してくれました。ありがとうございます!今日も一日ありがとうございました<(_ _)>



