インボイス制度導入に向けた中小企業支援の現状について など産業労働常任委員会にて質疑! | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

9月29日(木)雲の広がる涼しい朝となった今日は「百合ヶ丘駅南口」での駅頭活動からスタート!今朝も笠ひろふみ衆議院議員、あまがさ裕治川崎市議会議員と一緒に活動を行いました。活動中、地域活動でご一緒させて頂いた方やトラック、車の中から手を振って頂くなど、たくさんの方から激励、お声掛けを頂戴しました。ありがとうございます!今後も駅頭(街頭)活動等を通じて県議会のご報告を行って参ります。駅頭活動後、県庁へ。本日、午前中から産業労働常任委員会が開催され、午後、所属する会派を代表して質疑を行いました。質問項目は下記の通りです。

〇9月補正予算(案)「経営支援事業等への補助」

・商工会等が行う相談支援体制の強化について

〇インボイス制度導入に向けた中小企業支援の現状について

・事業者のメリット、デメリット

・年商1千万円以下の免税事業、個人タクシー事業主、ジム・マッサージ店などスタッフが個人事業主として業務委託で契約をしている方などへの周知

・シルバー人材センターからの要望についての県の今後の対応

・県が発注元となった場合の消費税仕入税額控除の考え方

など

 行政からは「支援体制を強化する」との言葉が繰り返しなされましたが、質疑の中で、強化とは具体的に何をするのか。また、補正予算で補助金を予算計上した中で、中小企業支援、インボイス制度の周知をやったで終わらせず、強化前と具体的にどのように変化があったのか、しっかりと検証を行うよう強く求めました。詳細は後日、ホームページにて報告させて頂きます。

 今日も一日ありがとうございました<(_ _)>