県民の未病改善にどれだけつながっているか。今後も注視してまいります。 | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

7月25日(月)すっきりとした青空が広がり日中もとても暑い一日となった今日は、議員秘書時代からお世話になっている方々にお会いするため小田原へ。久しぶりにお会いさせて頂きながらも、。職員のお子さまやご家族が感染され、濃厚接触者となる方もだいぶ身近になってきている旨のお話など話題は新型コロナ感染拡大についてのお話が…。お伺いした複数の職種で同様のお話をお聞きし、先週から待機日数が5日間になって助かったとのお話も伺いました。その他、議員秘書時代の昔話など短い時間でしたが、皆さまお変わりなくお元気そうで良かったです。ありがとうございました!

 午後は、未病バレー「ビオトピア」へ。県では、株式会社ブルックスホーディングス、大井町と連携し、未病バレー「ビオトピア」の設置を推進しています。そして、「未病」についての情報発信機能や地域の活性化につなげるための「にぎわい」の創出機能などを持つ施設として、株式会社ブルックスホールディングスが整備・運営を担い段階的に整備が進められています。オープンの際に視察をし、その後何度かお伺いしています。前回は平日に伺い、残念ながら目的に一つである多くの方で賑わっている状況ではありませんでした。今回は、夏休みということで伺いましたが…、夏休み期間中は月曜日も営業されているとのことでしたが、普段は月曜日が定休日であるため今日は特にお客様が少ないとのお話を伺いました。コロナ禍で4月に温泉水による水中運動プール施設もオープンし整備も進められています。その他、未病に関する製品や地元特産物が売られているマルシェ、地元食材を使ったレストラン、神奈川県が運営するme–byoエクスプラザがあり、今回も体験をさせて頂きました。残念ながら、会場は最初から最後まで貸切状態。年間約4千万円の予算が計上されています。県民の未病改善にどれだけつながっているか。今後も注視してまいります。

今日も一日ありがとうございました<(_ _)>