まん延防止等重点措置に関する補正予算案が可決・成立しました! | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

1月21日(金)駅に向かう途中のビルに掲示されている温度計がマイナス0℃と表示され、ピリッとした冷たい空気の朝となった今日は、百合ヶ丘駅南口での駅頭(街頭)活動からスタート。今朝は笠ひろふみ衆議院議員と一緒に活動を行い、県議会レポート最新号をお配りさせていただきました。活動中には、地域行事でご一緒させて頂いた方からのお声掛けや、車の中から手を振ってご挨拶いただくなど今朝もたくさんの激励、お声がけを頂戴しました。お急ぎの中ありがとうございました。今後も、駅頭(街頭)活動等を通じて県議会のご報告を行って参ります。

 駅頭活動後、すぐに県庁へ。本日から県内に発出された「まん延防止等重点措置」に関する補正予算に関して、午前中、臨時本会議が開かれ「まん延防止等重点措置に伴う協力金(第16弾)」に関する補正予算案411億2600万円が上程され、知事より提案説明が行われました。冒頭、知事から、去る、1月16日未明に、本県に発表された津波注意報に関し、県内の沿岸地域を中心とする市町の住民の皆さまに対して、同一内容の緊急速報メールを何度も配信してしまった事象についての謝罪と、再発防止を徹底していく旨の説明がなされました。

 午後、文教常任委員会が開催され、所属する会派での質疑の中で、オミクロン株は子どもたちと若年層に対しても感染力が高いと言われており、教育現場での感染も懸念され、学びの保障と感染防止対策のバランスが一層求められる。今後も感染状況を的確に把握し、改めて児童・生徒、その保護者に対して学校外での感染防止対策に協力を求めるとともに、学校等から配布されている抗原検査キットの積極的な活用等を含め、児童・生徒の学びへの影響がより最小限になるよう、引き続き取り組みを継続することを求めました。

 夜、本会議にて提案された補正予算についての採決が行われ可欠、成立致しました。その際、所属する会派での討論の中で、今回、酒類提供の有無により、協力金が選択制になったものの、酒類を提供しない「マスク飲食実施店認証店」と「非認証店」との間で、協力金の金額に差がないことは、何のための認証制度であるのか。今後制度設計をするにあたっては、こういった点を十分留意するよう求めております。

 本会議終了後、自宅に戻る途中、車に表示される外気温表示をみてみると、マイナス1度となっていました(^^;)

 今日も一日ありがとうございました<(_ _)>