本日、第39回新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部において、「緊急事態宣言の発出に伴う本県の対応について」発表がありました。
会議の中で、措置の対象とする区域を 神奈川県全域とし、
措置の強化及び実効性を確保する取組として
〇20時以降の飲食店に対する見回り、働きかけの強化
職員による見回りに加え、委託事業者も活用した対応
〇特措法の厳正な運用
要請に応じていただけない事業者に対する命令、罰則の適用など
〇協力金の迅速支給及び早期給付の周知広報による活用促進
先行交付の実施など
〇県立学校の部活動に関する対策の強化
練習試合の原則禁止、活動場所を校内として自校生徒のみとするなど
※大会等の14日前以降、校長が認める練習試合は可能
〇県民利用施設の対応強化
原則休館することを基本とし、個々の施設の実情に応じて適切な対応を図る。
などが決定されました。
又、飲食店等に対する協力金第13弾についての8月31日までの再追加・延長、協力金の算定方法の下限が4万円となることなどが報告されています。
詳細については下記アドレスをクリックしてください。
https://www.pref.kanagawa.jp/doc.../59216/kaigiziketugou.pdf




