本日、神奈川新聞に昨日文教常任委員会にて質疑を行った「県立高校の動画配信遅れ」についての記事が掲載されていました。
毎年6月に行われる神奈川県の全公立高校が出展する公立展が中止となり、毎年8月に県内各地域で行われる公私合同説明会・相談会も中止となりました。さらに、中学3年生の生徒が各学校の雰囲気を感じることができる高校の文化祭も、その在校生と保護者のみの参加とする高校が多く、学校の雰囲気を直接感じることもできません。
コロナ過における学校選択は特別な一年と認識しています。入学後、そのことによって、生徒と学校のミスマッチを少しでも少なくしたいとの想いで、6月の代表質問、その後の文教常任委員会において繰り返し質問を行ってきました。しかし、常任委員会において「9月上旬には全校配信する」との答弁があったものの、中旬になっても、下旬になっても配信されない学校がある旨を、つど、県教育委員会に報告行ってきました。
すでに、各学校の説明会は始まっています。私は、学校説明会前に動画を配信し、一つの判断基準として学校選択をしてもらい、その上で学校説明会に臨んでもらいたいと考え、スピード感が大切だと訴えてきました。今、学校説明会もキャンセル待ちの学校が多数あります。この対応についても指摘をしております。この委員会質疑の詳細は、後日報告させていただきます。
