保護者がコロナで入院等の際に子どもを受け入れる専用の児童福祉の施設について | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

≪保護者がコロナで入院等の際に子どもを受け入れる専用の児童福祉の施設について≫

 保護者が新型コロナウイルス感染症で入院するなど、保護者が不在となることにより子どもの一時保護が必要とされる場合、まず子どもに迅速にPCR検査を行うとともに、年齢や症状の有無などの状況に応じて、小児コロナ受入医療機関での入院のほか、専用の児童福祉施設で一時保護します。

施設名         所在地     定員   備考
成光学園      座間市緑が丘   7人   -
厚木児童相談所 厚木市水引     5人   5月下旬受入開始予定
おおいそ学園    大磯町生沢     7人   6月上旬受入開始予定

 施設に一時保護するのはPCR検査の結果が陰性となった未就学児や児童で、施設には1人ずつ専用の区画を設けるとともに、感染症対策の訓練を受けた児童相談所職員(保健師等)が対応にあたります。
 検査結果を待つ疑似症や陽性となった場合は、保健所と連携し、県内各地域の小児コロナ受入医療機関において、入院等の受入を行います。

詳細は下記アドレスをクリックして下さい。
https://www.pref.kanagawa.jp/…/bu…/ms/hybrid_20200512_2.html