4月23日(月)現地視察のため熊本に来ています。熊本地震から2年が経ち、復旧から復興に向けて町は動き始めています。空港から市内へ向かう途中益城町を通りましたが、昨日町長選挙が行われ現職の町長が当選をされ、今後町民の皆さんと一緒に町を復興させていきたいと述べられていました。町役場は現在解体工事が行われており仮説庁舎で業務が進めれれています。以前も東日本大震災のあと亘理町にお伺いしましたが、やはり仮設の町役場で業務を行われていました。震災時、災害拠点となるべき役場が多大な損害があった際の対応は、神奈川県でも検討をしていかなくてはならないと考えます。今回の視察は別件で訪問をさせていただいていますが、このこともしっかりと検討していきたいと思います。
お昼に立ち寄った地元のスーパーの入り口には、輪ゴムが柄に巻かれた傘がたくさんおいてありました。雨は降っていないし、この輪ゴムは何なのか謎に思い、思わずお店の人に聞いてみると、忘れ物の傘で、輪ゴムがひとつ巻かれている傘は一週間、2つは二週間、3つは三週間でそれ以降は廃棄するということでチェックのために輪ゴムをつけているそうです。「かしこいでしょう!」と笑われてしまいました。はい!モヤモヤが晴れました(
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