「やまゆり園」の事件を受けて… | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

今日は朝から県庁へ…。ヒアリング資料のまとめをようやく出来上がりました。今後、各部会で確認、検討をしていただく予定になっています。何とか期日に間に合いました。ご協力いただきました団体の皆さま、政調会の皆さまありがとうございました。
政調会資料の作成後も県庁にて、次回定例会に向けての資料作成とヒアリング。なかなか難しい問題もありますが、あくまでも県民目線を忘れずに活動をして参ります。そのよう中、今日の神奈川新聞に一昨日視察させて頂いた「神奈川県水産技術センター」の記事が掲載されていました。水産物の利用・加工に関する研究結果の一品として「ビンナガのコンフィ」が商品化されました。実は視察の際に味見をさせて頂いたのですが、そのものを食べるのではなく、サラダやスパゲティなどの具材としての活用が期待されます。記事にも掲載されていますが、世界のマグロの消費の半分はツナ缶と言われているので、新たな商品として消費拡大につながることが期待されます。
夕方は、川崎授産学園で開催されたお祭りに参加。先日のやまゆり園の悲惨な事件な事件を受け、会場の皆さんで黙祷を捧げました。絶対に許されない事件ではありますが、この事件を受けて、危機管理は大切ですが、施設が閉鎖的になってしまうことには疑問があります。夏祭りなどの地域交流を今後も継続して行っていただきたいと思います。川崎授産学園の皆さまありがとうございました。また「吉田大成」さんをご支援頂いていた方より、お声掛けもいただきました。今後もしっかりと頑張って参ります。