ヤクルトの村上宗隆選手のホワイトソックス入りが決まりました。2年で約53億円の契約ですが、当初の評価より低くなったようです。

 

 このブログでも再三お伝えしていますが、2022年、史上最年少で3冠王を獲得。しかし、その後の成績は低迷。

 

 特に打率は2023年から256,244,273で3割には遠く及ばず、今シーズンは上半身のコンディション不良という、はっきりしない理由でシーズンの半分を棒に振っています。

 

 また村上選手は守備の不安もあり、同じく左の大砲として期待されながら活躍出来なかった、横浜の筒香選手とダブります。

 

 来年行われるWBCも出場可能な契約を結んだようですが、メジャー1年目でそんな余力があるのか?もっと言えば、この成績、特に打率の低さで日本代表に選ばれるのかも分からないと思います。

 

 メジャーリーグの日本人で投手の活躍は目覚ましい物がありますが、打者としては大谷選手と元ヤンキース他の松井秀喜選手以来のホームラン30本越えを果たした鈴木誠也選手しかいません。

 

 村上選手は、とにかく打率は250でも構いませんので、ホームランを最低30本は打って、日本代表4番の実力を見せて欲しいと思います。

 

 さて、本年の最後の更新となります。一年間、ご愛読ありがとうございました。来年はトリノ・コルティナオリンピック、WBC、名古屋アジア大会など、大きなイベントがあります。来年も益々パワーアップして、お伝えして行きますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

 では、またレポートします♪