広島東洋カープの4選手が、いわゆるゾンビたばこの件で、来季の契約を結ばないことになりました。

 

 一昨年のキャンプで注目され、日本代表にも選ばれた田村選手。昨年の首位打者、WBC日本代表の小園選手の解雇は、ある意味、衝撃でもありました。

 

 小園選手のインタビューを見て、「球団から信頼関係が無くなったと言われたので仕方がない」と発言していましたが、果たしてそうでしょうか?

 

 今どき、普通のたばこでさえ吸っていたらアスリートとしてどうかと思いますが、逮捕された売人と面識があるのも良くないのにせよ、吸っていないのなら「軽率な行動をして申し訳ない。しかし絶対に吸っていないので、一からやり直させてくれ」と言うべきです。

 

 小園選手の口振りだと疚しいことがるのではと、感じてしまします。何となくチャラチャラした感じは否めませんが、ここで気を入れ替え、アメリカに渡りのマイナーリーグから這い上がって欲しいと思います。

 

 日本だろうがアメリカだろうが、受け入れてくれるところは少ないかも知れませんが、しっかりと反省して過ちを認めれば、迎えてくれるところはあると思います。

 

 ずっと現役選手でいられることは出来ません。だからこそ、気持ちが切れて今すぐ辞めることは無いと、言って置きたいと思います。

 

 では、またレポートします♪