昨年春の優勝校、横浜が順調な戦いで3回戦進出を決めました。今大会注目、昨春も10番ながら実質エースだった織田投手が、昨年の秋、今年の春と比べて調子も戻り、ひと回り大きくなった感じがします。

 

 今、流行と言えば流行ですが、腕を大きく使うのではなく、コンパクトにまとめての投球ですが、コンスタントに150kmを投げ込めるのは、凄い能力です。

 

 しかし、1回戦の沖縄尚学戦は2失点。東西横綱の戦いですので、高いレベルの試合となるのは当然ですが、高校生とは思えない織田投手も点は取られるということです。

 

 横浜が優勝候補の一番手であることは間違いないですが、今大会は1対0に試合が目につきます。投手戦になったら盤石に見える横浜も足をすくわれることもあると、お伝えしたいと思います。

 

 では、またレポートします♪