新年、あけましておめでとうございます。本年もご愛読、宜しくお願い申し上げます。

 

 さて、昨年の大相撲は年3場所優勝で横綱昇進を果たした大の里。11月場所の初優勝で大関昇進を決めた安青錦が話題をさらいました。

 

 2026年の相撲界で一番の注目力士に挙げたいのが、伊勢ケ浜部屋の義ノ富士関です。幕下付け出しデビュー後、5場所で新十両。十両2場所はいずれも優勝。幕内3場所ですが、3賞を3度受賞するなど、負け越し知らずです。

 

 退職した元横綱白鵬の直属の弟子ですが、立合いのスピード、相撲の上手さは他の力士と比べて1枚上の感じがします。

 

 2横綱2大関を撃破してコンスタントに二桁勝利を挙げていくのは非常に厳しいと思いますが、今年中に大関に手が届く位置までは来ると予想します。

 

 大の里、安青錦に隠れがちな義ノ富士に注目です。では、またレポートします♪