2026年のサッカーワールドカップの対戦相手が決まりました。オランダ、チュニジア、残りはヨーロッパのプレーオフで決まります。

 

 報道では森保監督を始め、厳しい組に入ったという論調が目立ちますが、ワールドカップに楽な試合など、ひとつもありません。

 

 前回も同じ組にドイツ、スペインが入り予選を勝ち上がるのは相当厳しいという見立てでした。しかし、この2国に勝利。一番組易いと言われたコスタリカに敗北するなど、計画通りには運びません。

 

 現日本代表は最強の呼び声が高く、ベスト8の力はあるとされています。しかし、今まではアジアの国で上位に進出するのはなかなかありませんでした。

 

 前回、ドイツ、スペインのヨーロッパで優勝経験のある国を撃破したのは衝撃でしたが、今回、日本は完全にマークされています。

 

 いずれにしても強くなったとは言え、まだまだ上は沢山います。これらのチームを破らなければ決勝トーナメントで勝つこことは出来ません。

 

 あと半年、森保ジャパンの更なる進歩を期待しています。では、またレポートします♪