11日、久しぶりにJリーグアウォーズを取材して来ました。MVPは優勝した鹿島からゴールキーパーの早川選手が受賞。ゴールキーパーの受賞は15年振り2度目の快挙でした。

 

 Jリーグが始まり30年以上がたちましたが、以前の高校サッカー全盛時代と異なり、Jリーグチームの下部組織からそのままトップチームに上がる選手が多くなりました。

 

 当然、下部組織に入るのも大変ですが、ジュニアユース、ユースとふるいにかけられることになります。ユースに上がれず高校サッカーで活躍する選手もいますが、そこで落ち込んで活躍出来ない選手もいます。

 

 早川選手も横浜マリノスのジュニアユースに所属していましたが、ユースには昇格出来ずに高校、大学に進んで、鹿島のゴールキーパーとして、また日本代表にも選ばれました。

 

 早川選手もユースに上がれないときは落ち込んだはず。しかしユースでなくても、活躍出来る場所があることを証明したことは、称賛に価します。

 

 第2の早川選手が、また出てくることを期待したいと思います。では、またレポートします♪