昨日は定年間近の伊勢ケ浜親方の感謝の集いが都内のホテルで行われました。

 

 千秋楽の祝賀会や稽古の時に立ち話ですが、色々なお話をお聞かせ頂くことがありましたが、基本的に物静かな口調。

 

 しかし、理論や目標はしっかりとしていて、その理論は独特で他にはあまり聞かないものが多いです。

 

 今回定年で名義変更で協会に残るという話しがありましたが、なかなか名義を発表しなかったので、てっきり宝富士関が所有する桐山を借りるのかと思っていました。

 

 しかし、蓋を開けて見れば、退職報道があったと言え、元白鵬の宮城野親方の名義を受け継ぐとは誰も想像できませんでしたし、なかなかの策士です。

 

 いぜれにしろ、伊勢ケ浜部屋は元横綱照ノ富士が継承しますが、実質は今まで通り元横綱旭富士の新宮城野親方が仕切るのは間違いないところです。

 

 65歳で定年再雇用の場合は本家の親方は出来ない決まりですが、それを覆す新伊勢ケ浜部屋がどうなるか楽しみですし、オレ流で一時代を築いたプロ野球の落合博満元中日監督に勝るとも劣らない、凄みを感じた今回の名義交換でした。

 

 では、またレポートします♪、