日本ハムの大谷翔平選手が、日本最後の試合を4番ピッチャーで先発で締めくくりました。あっという間の5年間でしたが、最速165km、1番ピッチャーで先発、先頭打者ホームランなど、漫画の様な活躍でした。

 来年からは、アメリカに渡りメジャーリーグでプレーするのが濃厚ですが、完全な二刀流は難しいと思います。先ずは、投手として中4日、あるいは5日での登板が殆どです。日本の様に中7日も空けないので、登板と登板の間に野手として出場するのは厳しいと思います。

 起用に関しても栗山監督の相当な気遣いがあって成り立っていたと思います。これを海の向こうの違った文化でやるのは、かなり難しい感じがします。

 投手としての最高の成績は15年の15勝5敗、ホームランは5本。去年はホームラン22本ながら、10勝4敗。どちらも突出した成績ではありません。

 こうなると、メジャーでは、DH制が無く投手も打席に立つナショナルリーグが最適だと思います。投手として30試合に登板して中4~5日の間で野手で出場するのはないにしろ、代打で起用されれば、100打席近くは立てると思います。

  大谷選手は、これから入札待ちになりますが、数々の常識を覆して来たパワーで、ニューヨークやロサンゼルスの様な大都市ではなく、逆に日本人があまりいない田舎の球団に行って欲しいと思います。

 メジャーでの二刀流のノルマとして、15勝、打率3割、ホームラン5本と言っておきたいと思います。では、またレポートします♪