NO MUSIC, NO LIFE. っていってもねぇ・・・。
NO MUSIC, NO LIFE.
”音楽があることで気持ちや生活が豊かになる”
某会社のコピー でございます。(クリックしたってください)
現場内も昔は、というか、最近でもラジオを付けて仕事する人もいるかと。
内装屋さんなんぞ、結構多いですよね。
でも、とうとう決心しました。
「オイラの現場はラジオ等大音量で音楽を掛けるのは禁止!」
(大音量というのがミソですが)
理由
緊急時にお互い意志の疎通が出来ないから。
例①
エレベーターシャフトで怪我をした人が居ました。
携帯電話は電池切れ。
助けを呼んでもラジオがうるさく外に声が届かない。
外の人は軽快なラジオの音楽で「たぶん大丈夫なんだろうな。」って結局、朝怪我したのに午後1時まで誰にも気付かれなかった。
例②
現場で火事が起きました。
皆逃げましたが、ラジオの音で気付かず、結局消防隊に肩を叩かれるまで彼はお仕事していました。
消防隊が肩を叩いた事により、彼は「消防隊救出者リスト」に名前を連ねる事となりました。
というわけなのです。
さて、大音量禁止とまで言ったからには、基準を設けようと思います。
これから騒音計で測って実験いたします。
余程の暇人と思わないでください。
ではでは。
クレーン転倒で、そりゃ大騒ぎですが他人事ではないのです。
そりゃ世間は大騒ぎ。
通行人まで持ってっちゃったんでしょ?
でも、この可能性。
ぶっちゃけ「今そこにある危機」みたいなもの。
ゼネコン杭工事担当者ならみんな感じている事。
完璧な防御方法、安全策は無いに等しい。
「安全はお金で買える」のですが、所詮「世間一般的常識の範囲」を超えてまで安全を買う人はなかなか居ないのです。
ちなみに「昔の現場のすぐ近く」
クレーンの倒れた反対側の目の前のとんかつやさん。
とっても美味しいです。量も多くて。
ではでは。
地球を吊り上げる
電動チェーンブロックって知ってますかね?
建築現場では室内の重量物(例えば消防用ポンプとか、大型エレベーターのモーターとか)を移動、設置する時に使います。
大変便利なもの。
もちろん、カタログの重量表とか見てもらうとわかるのですが、重量物を吊れるチェーンブロックほど重たいのです。
このような機械は天井に吊るして使います?
え?重たいから天井に吊るす時はどうするかって?(スナックのおにゃの子からの質問(笑))
逆に使えばいいんですよ。
天井にフックを引っ掛けて電源入れれば昇っていくでしょ?
あとはフックを掛けなおせばOK。
↑この説明に昨日1時間掛かったんですけど・・・(汗)。
オイラの説明が悪いのですかね?
動画でもありゃいいんだけど・・・。
ちなみにこの道具、結構事故もあるのも事実。
吊り荷が引っかかっているのが判りにくくて結局吊りワイヤーに負担が掛かってワイヤー切断→吊り荷が落ちる
とかなんですが、最近ではコレ↓目立ってましたねぇ・・・。
東京・赤坂の超高層マンション建設現場でエレベーター工事用のゴンドラ落下
(ちなみにこの事故、各ゼネコンに原因が通知されてますが、大雑把に言えば電動チェーンブロックが動いた時(勝手に?)に下部吊り対象物が引っかかって動かなかったので吊っていたビームが折れた⇒合わせてゴンドラもそのビームにぶら下がっていたので落下したと推測されています)
とか、そんな事になってしまうのです。
電動チェーンブロックって動きが遅いから空中に荷が上がるまで慎重に動きを見ていなくてはいけないのです。
吊り荷が何かに引っかかった場合、大抵吊っているワイヤーが負けるか、吊り部分(フック、ビーム)が負けるかなのです。
そんな時、
「地球を吊っちまった!」
っていうんですけどね。
そんなもの、もちろん吊れる訳無いんですが・・・。
えぇ、ただそれだけなんですけど。
では。
早くご飯を食べる方法
現場監督で共通とも言えるお話。
「早く食べる人」
(食事に時間を掛けないという意味)
多くないですか?
オイラも早飯というか、早食いは得意(笑)
理由は簡単。
お昼休みを沢山とって昼寝したいか、午後からの段取り確認の為に急いで食べるからです。
きっとね。習慣でもあるんだけれど。
でも、逆に一般の人と食事のペースをあわせるのは大変なのです。
どうしたら一般人(例えば設計の先生とか)と食事ペースを合わせることができるのか?
今日、観察していて思いついたんですけどね。
「ご飯の茶碗をこまめにテーブルに置くこと」
これ、結構大事みたいですよ。
試しに「早飯」の人の食べ方見ていてください。
定食早く食べれる人って、ご飯茶碗置かないですよ。マジで。
逆に言えば
「ご飯の茶碗を置かなければ早く食べれる」
↓
「早食いの人は茶碗を置かない」
コレは本当かどうかわかりませんがね。
ちなみにオイラ、本日定食を頼んで食べ始めてから茶碗一回も置かなかったなぁ・・・。
当然のことのように、本日も設計の方達よりも後から食事がきたのに、一番早く食べきってしまったわけで・・・。
貧乏人も影響しているのでしょうか?
今度はゆとりをもって食事して、「お金持ち風」を気取ってみたいと思います。
ではでは。