NO MUSIC, NO LIFE. っていってもねぇ・・・。 | 現場監督裏日記 3.0 

NO MUSIC, NO LIFE. っていってもねぇ・・・。

NO MUSIC, NO LIFE.


”音楽があることで気持ちや生活が豊かになる”


某会社のコピー でございます。(クリックしたってください)


現場内も昔は、というか、最近でもラジオを付けて仕事する人もいるかと。


内装屋さんなんぞ、結構多いですよね。


でも、とうとう決心しました。


「オイラの現場はラジオ等大音量で音楽を掛けるのは禁止!」

(大音量というのがミソですが)


理由


緊急時にお互い意志の疎通が出来ないから。


例①

エレベーターシャフトで怪我をした人が居ました。

携帯電話は電池切れ。

助けを呼んでもラジオがうるさく外に声が届かない。

外の人は軽快なラジオの音楽で「たぶん大丈夫なんだろうな。」って結局、朝怪我したのに午後1時まで誰にも気付かれなかった。


例②

現場で火事が起きました。

皆逃げましたが、ラジオの音で気付かず、結局消防隊に肩を叩かれるまで彼はお仕事していました。

消防隊が肩を叩いた事により、彼は「消防隊救出者リスト」に名前を連ねる事となりました。


というわけなのです。


さて、大音量禁止とまで言ったからには、基準を設けようと思います。


これから騒音計で測って実験いたします。



余程の暇人と思わないでください。


ではでは。