NO MUSIC, NO LIFE. っていってもねぇ・・・。
NO MUSIC, NO LIFE.
”音楽があることで気持ちや生活が豊かになる”
某会社のコピー でございます。(クリックしたってください)
現場内も昔は、というか、最近でもラジオを付けて仕事する人もいるかと。
内装屋さんなんぞ、結構多いですよね。
でも、とうとう決心しました。
「オイラの現場はラジオ等大音量で音楽を掛けるのは禁止!」
(大音量というのがミソですが)
理由
緊急時にお互い意志の疎通が出来ないから。
例①
エレベーターシャフトで怪我をした人が居ました。
携帯電話は電池切れ。
助けを呼んでもラジオがうるさく外に声が届かない。
外の人は軽快なラジオの音楽で「たぶん大丈夫なんだろうな。」って結局、朝怪我したのに午後1時まで誰にも気付かれなかった。
例②
現場で火事が起きました。
皆逃げましたが、ラジオの音で気付かず、結局消防隊に肩を叩かれるまで彼はお仕事していました。
消防隊が肩を叩いた事により、彼は「消防隊救出者リスト」に名前を連ねる事となりました。
というわけなのです。
さて、大音量禁止とまで言ったからには、基準を設けようと思います。
これから騒音計で測って実験いたします。
余程の暇人と思わないでください。
ではでは。