仕事のあれこれ困り事研修松本です。

 

私は毎日、
ChatGPTを使っています。

 

使い始めて、
かれこれ2年半ほど。

 

以前から十分に
使えるヤツではあったのですが、

 

最近また一段、
進化したように感じます。

 

私の場合は、
研修講師という職業柄、

研修資料を作ることが
主な使用目的です。

 

文章の「てにをは」を直してもらう。

 

研修内容の壁打ちをする。

 

構成を一緒に考える。

 

そんなやり取りを
毎日のように続けています。

 

そして最近、
ようやく私の意図を
かなり正確に理解してくれるように
なってきました。

 

ここまで2年半です。

 

生成AIは、最初から賢い。

でも、自分にとって
本当に使える存在になるまでには、

こちらも使い方を学び、
意図や基準を伝え続ける
必要があるのだと思います。

 

これは、
人の育成と少し似ています。

 

以前は、

ChatGPTが文章を提示し、
私がコピーして修正しながら
研修資料に仕上げていました。

 

しかし最近は、

「研修資料を作って」

と依頼すると、

私の考え方や資料の

スタイルを踏まえた
完成形に近いものを、
最初から提示できるように

なりました。

 

必要なところには、
挿絵まで入れてくれます。

 

もしかすると、

GeminiやClaudeなど、
ほかの生成AIと
競わせたことも良かったのかもしれません。

 

ほかのAIで作った資料を見せて、

「君にも、これできるのかな?」

ちょっとイヤな上司風に
聞いてみたことがあります。

 

すると、
うちのChatGPTくん。

「できます。
 というか、やります」

そんな勢いで
返してきました。

 

「ほほ〜。
 では、お願いします」

 

と依頼してみると、

なかなか良い出来栄えの
資料を提示してくれました。

 

人もAIも、

最初からこちらの思いを
すべて理解してくれるわけではありません。

 

何を大切にしているのか。

どんな仕上がりを求めているのか。

 

何度も伝え、
 

一緒に試し、
 

修正していく。

 

その積み重ねで、
 

少しずつ頼れる相棒になっていく。

 

人もAIも、
育て方には共通するものが
あるのかもしれません。

 

最近では、
AIにも性格があるようにさえ
感じています。

 

では また

チャオ

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