仕事のあれこれ困り事研修

松本です。

 

KPI管理って、
多くの会社や組織で
やっていますよね。

 

KPI
(Key Performance Indicator
:重要業績評価指標)

 

毎月、
数字は見ている。

 

でも、

 

「管理と言われても…」

 

という方も
多いのでは

ないでしょうか。

 

実際、
数字を見るだけなら
誰でもできます。

 

でも、
本当に重要なのは、

 

そこから
「どんな傾向を掴むか?」

 

なのだと思います。

 

例えば、

 

売上が落ちた。

 

そこで終わるのではなく、

 

・件数が減ったのか?
・単価が下がったのか?
・スピードが落ちたのか?
・特定の商品だけなのか?

 

数字の“変化”を見る。

 

そこに、
改善のヒントがあります。

 

KPIとは、
「結果を見るもの」ではなく、

 

「次の行動を考えるためのもの」

 

なのかもしれません。

 

そしてもう一つ。

 

数字だけを見すぎると、
人が疲れて

しまうこともあります。

 

だからこそ、

 

数字の奥にある
現場の声や状況も
一緒に見ることが

大切です。

 

数字は、
責めるためではなく、
気づくためにある。

 

そう考えると、
KPIの見え方も
変わってくるのでは

ないでしょうか。

 

では また
チャオ

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