現場改革研究所 研修講師の松本です。

 

最近よく耳にする

「ファシリテーション」という言葉。

 

なんだか難しそうな

リーダーや管理職のためのスキル

そんなイメージを持っていませんか?

 

でも実は

私たちは日常の中で

すでに

ファシリテーションをしています。

 

家庭で

職場で

地域で

人と人をつなぎ

場を前に進めているのです。

 

▪️話せる空気を作り出す人

 

答えを出す人が

優秀だと思われがちですが

 

本当に価値があるのは

「話せる空気を作れる人」

なのかもしれません。

 

人は

安心できる場があると

自然に考え始め

自然に意見を出し

自然に動き出します。

 

強く導くより

場を整える。

 

それが

これからの時代に求められる

関わり方ではないでしょうか。

 

▪️安心があると人は動く

 

人は

安心できる場所では

自然と動き出します。

 

逆に

不安な場所では

考えることも

行動することも

止まってしまいます。

 

これは

職場だけの話ではありません。

 

家庭でも

学校でも

どんな場面でも同じです。

 

「失敗したらどうしよう」

「怒られたらどうしよう」

「否定されたらどうしよう」

 

そんな気持ちがあると

人は本来の力を出せなくなります。

 

しかし

安心できる空気があると

 

人は挑戦します。

発言します。

助け合います。

 

そして

自然に成長していきます。

 

だからこそ

リーダーや先輩

場をつくる立場の人にできることは

 

正しい答えを出すことより

安心できる空気をつくること。

 

それが

人が動き出す

最初のスイッチに

なるのだと思います。

 

では また

チャオ

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