現場改革研究所 研修講師の松本です。

 

習慣シリーズ第2弾は、

「任せる習慣」です。

 

任せることに習慣なんてあるのだろうか。

そう感じる方も多いかもしれません。

 

任せるというのは、

その場の判断や気分で行うものではなく、

意識して繰り返すことで

身についていくものなのだと思います。

 

自分でやった方が早い。

失敗されたら困る。

品質が下がるのではないか。

 

そんな思いから、

つい仕事を抱え込んでしまうことは

誰にでもあるのではないでしょうか。

 

しかし、

成果を出し続ける管理職ほど、

意図的に任せる場面をつくっています。

 

任せることで人が育つ。

人が育つことで組織が強くなる。

 

その積み重ねが、

やがて大きな成果に

つながっていくのだと思います。

 

▪️任せるには「勇気」が必要

 

任せるためには、

やはり「勇気」が必要なのだと思います。

 

自分でやった方が早いと分かっていても、

あえて任せる。

 

失敗するかもしれないと感じながらも、

信じて任せる。

 

そこには、

管理職としての覚悟も求められます。

 

しかし、

その一歩を踏み出さなければ、

部下が成長する機会は生まれません。

 

任せることは、

仕事を手放すことではなく、

未来の成果を育てる

行動なのだと思います。

 

人が育つまでには、

必ず育成の時間が必要です。

 

管理職(リーダー)は、

意図的にその期間をつくり、

見守りながら関わっていく。

 

そのスタンスが、

やがて組織の成果に

つながっていくのだと思います。

 

では また

チャオ

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