現場改善研究所の松本です。
私は人生の中で
あまり 本を読んで来なかった。
ほぼ ゼロに等しいのかも知れない。
もちろん 雑誌や漫画は 除外する!
会社で研修に必要な本とか
読んでもビジネス本だ。
それは 今も たいして変わらないのだが
最近の 本選びの 傾向が
わかってきた。
独立後 思った様に進まない
このコロナ禍 自分のやっていることを
正当化する様な 本選びを
自然と行っている・・・
肯定する為の道具として!
「あぁ 俺は これで 良いんだ!」
「自分のやっている事に間違いはないんだ!」
ってな具合です。
でも それで 良いんじゃないかな?
誰もが 自分を認めて欲しい
承認欲求の塊です。
コロナ禍で 人と会う機会が減れば
その隙間を埋めるのが
私の場合は 「本」だった。
しかも 自分が望む答えが
知っている答えが 書いてある本
なのかも知れない。
「そうそう やっぱ そうだよね〜?!」
共感 である。
当たり前といえば
当たり前だ
元々 その 言葉や 内容に 興味を
持ってもっと知りたくなり
本を手にする訳だから・・・
そこで 自分は間違っていない!
と 確信し 前に進む
それで 良いのだ!
迷った時は
自分の心地よい 言葉達に
囲まれよう。
そして 自分を認めよう。
さぁ 今日も 頑張ろう!
なんとかなる。