この時期原っぱなどで黄色い花の植物をよく目にする。
植物の名前をよく知らない私はその植物の名を知らなかった。
昨日埼玉県の東松山周辺に行った時、この花が一面に咲いている光景を目にした。
この花は何という名前であろうか。これだけ至る所で目にするので、有名な花であることには間違いないであろう。
早速スマートフォンで「秋 黄色い花」で検索したら、この花の画像が出てきて、名前を知ることが出来た。
「セイタカアワダチソウ」であった。確かに名前は聞いたことがある。
 
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は北アメリカ産の外来種であるらしい。
観賞用として利用され、萩の代用ともしても利用される。
その名の通り高さは人の背丈以上になるものもある。
花が泡のような付き方をしているところからこの名前がついたという。
 
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秋を代表する植物であるススキも茂っていた。
セイタカアワダチソウとススキがその高さと陣地を競っているようであった。