ガソリンスタンド
まいど
最近のガソリンスタンドと言えば、セルフが主流になってきてます。
セルフブームが過ぎたら、次はおそらくドライブスルーがくると思います。
ガソリンスタンドとファーストフードのコラボですね。
例えば、マクドナルドは『スタンドナルド』と名を変え
バリューセットは、ハンバーガーにガソリンと洗車が付くようになります。
便利ですね。
『ケンタッキースタンドチキン』とか『ミスタンドーナツ』とかも出来ると便利ですね。
便利ったら便利なのん。
でゅわ
最近のガソリンスタンドと言えば、セルフが主流になってきてます。
セルフブームが過ぎたら、次はおそらくドライブスルーがくると思います。
ガソリンスタンドとファーストフードのコラボですね。
例えば、マクドナルドは『スタンドナルド』と名を変え
バリューセットは、ハンバーガーにガソリンと洗車が付くようになります。
便利ですね。
『ケンタッキースタンドチキン』とか『ミスタンドーナツ』とかも出来ると便利ですね。
便利ったら便利なのん。
でゅわ
エアギター
まいど
エアギターブームが沈静化してきたので、次にくるエアは何なんでしょうか?
仕掛け人になるべく、いくつか考えてみました。
まずは
『エアチャーハン』
これはアリですね。
中国には人口の数だけチャーハンが存在すると言われています。
ダイナミックな炒め方から、繊細な味付けまで、観客の視線は釘づけです。
でもまぁチャーハン出来てないですからね。
アホですね。
次に奨めるのは
『エアベランダ』です。
元々、日本には空気イスなる文化があるので、それを進化させたのがエアベランダです。
これは、何もない二階の外でベランダがあるように見せる高度なテクニックですね。
まず、エアベランダをするに辺り必要なのは、空中浮遊です。
はい、無理。
そんなエアが大好きです。
でゅわ
エアギターブームが沈静化してきたので、次にくるエアは何なんでしょうか?
仕掛け人になるべく、いくつか考えてみました。
まずは
『エアチャーハン』
これはアリですね。
中国には人口の数だけチャーハンが存在すると言われています。
ダイナミックな炒め方から、繊細な味付けまで、観客の視線は釘づけです。
でもまぁチャーハン出来てないですからね。
アホですね。
次に奨めるのは
『エアベランダ』です。
元々、日本には空気イスなる文化があるので、それを進化させたのがエアベランダです。
これは、何もない二階の外でベランダがあるように見せる高度なテクニックですね。
まず、エアベランダをするに辺り必要なのは、空中浮遊です。
はい、無理。
そんなエアが大好きです。
でゅわ
捨て猫
まいど
みなさんは捨て猫を拾った事がありますか?
僕はありません。
でも、捨てサラリーマンなら拾った事があります。
あれは確か高三の夏…
潮干狩りに行ったけど、周りはアサリをガンガン取ってたのに、俺だけアワビしか取れなくてへこんだ帰り道。
電柱で立ちションしてたら、ダンボールに入ったサラリーマンと目が合ってしまいました。
ダンボールには『誰か雇ってください』と書かれていました。
少し気になった僕は
「仕事ないんですか?」
と尋ねました。
するとサラリーマンは
「ニャー」
と鳴きました。
どうやら仕事がないようです。
さらに
「この『誰か雇ってください』と書いたのはあなたですか?」
と聞くと
「フー!」
と機嫌を損ねました。
「それじゃあ奥さんですか?」
と聞くと
「ニャー!」
と元気よく鳴きました。
僕は、このサラリーマンがだんだん愛おしく思えてきました。
どうやらサラリーマンはお腹が空いてたようなので、僕は近所のスーパーでパンを買ってこようとしました。
でも、うっかり間違えて近所のコインランドリーからパンツを持ってきてしまいました。
『ごめんね』とサラリーマンにパンツを渡したら、サラリーマンは全裸だったらしく喜んでパンツを履きました。
ふと気付くと、塾の時間だったので、僕はサラリーマンに別れを告げました。
「ごめんね、ごめんね」
「ニャーニャー…」
僕は涙を堪えて、その場から去りました。
そして、僕が塾に行くと講師が新しく代わっていました。
その顔はまさしく、さっき別れたばかりのサラリーマンでした。
僕は堪えきれず、ボロボロと涙を流しました。
サラリーマンが僕の近くに来た時に、ボソッと
「仕事見つかってよかったね」
と言うと
「ニャー」
と答えてくれました。
でも、服装はパンツ一枚のままでした。
僕は翌日、塾をやめました。
でゅわ
みなさんは捨て猫を拾った事がありますか?
僕はありません。
でも、捨てサラリーマンなら拾った事があります。
あれは確か高三の夏…
潮干狩りに行ったけど、周りはアサリをガンガン取ってたのに、俺だけアワビしか取れなくてへこんだ帰り道。
電柱で立ちションしてたら、ダンボールに入ったサラリーマンと目が合ってしまいました。
ダンボールには『誰か雇ってください』と書かれていました。
少し気になった僕は
「仕事ないんですか?」
と尋ねました。
するとサラリーマンは
「ニャー」
と鳴きました。
どうやら仕事がないようです。
さらに
「この『誰か雇ってください』と書いたのはあなたですか?」
と聞くと
「フー!」
と機嫌を損ねました。
「それじゃあ奥さんですか?」
と聞くと
「ニャー!」
と元気よく鳴きました。
僕は、このサラリーマンがだんだん愛おしく思えてきました。
どうやらサラリーマンはお腹が空いてたようなので、僕は近所のスーパーでパンを買ってこようとしました。
でも、うっかり間違えて近所のコインランドリーからパンツを持ってきてしまいました。
『ごめんね』とサラリーマンにパンツを渡したら、サラリーマンは全裸だったらしく喜んでパンツを履きました。
ふと気付くと、塾の時間だったので、僕はサラリーマンに別れを告げました。
「ごめんね、ごめんね」
「ニャーニャー…」
僕は涙を堪えて、その場から去りました。
そして、僕が塾に行くと講師が新しく代わっていました。
その顔はまさしく、さっき別れたばかりのサラリーマンでした。
僕は堪えきれず、ボロボロと涙を流しました。
サラリーマンが僕の近くに来た時に、ボソッと
「仕事見つかってよかったね」
と言うと
「ニャー」
と答えてくれました。
でも、服装はパンツ一枚のままでした。
僕は翌日、塾をやめました。
でゅわ