Brian Eno(ブライアン・イーノ) 「An Ending」 1983
たまに聴いてみると、何気に癒されます
遠くに見えているのは、観覧席スタンドのエレベーター塔です。
根岸競馬場、正式には「横濱競馬場」だそうです。
現在は森林公園として利用されています。
唯一現存しているのは、この観覧席スタンドだけになります。
アメリカ人建築家J・H・モーガンにより設計され、昭和5年(1930)竣工。
保存状態は良いとはいえませんが、洋風のモダンな建築物です。
とても良い感じに蔦が絡まっています。
この電球だけが、なぜか生活感みたいな物を感じさせてくれます。
正面スタンドには元々、鉄骨製の屋根があったそうですが
老朽化のため取り外されたそうです。
エレベーター塔にある明り取りの窓は凝った作りになっています。
当時の舶来人はセンスが良いですね~。
戦前まではここで競馬が開催されていました。その当時、外国人に混ざって
競馬だなんて、こじゃれているというか、リッチな人もいたものですね~。
戦後はしばらくの間米軍に接収されていた時期もあり、現在も
米軍施設が隣接しています。そのために正面スタンドに回り込んで
見ることはできません。残念なことに写真も無理です。
公園側のフェンスの隙間から正面スタンド側が
見えたので、せめてこれだけでもと・・・
米軍の○○○ロー!みたいな感じでしたね。
おしまいです。

群馬県みどり市東町にある、わたらせ渓谷鐵道
神戸駅(ごうどえき)です 「こうべ」ではありません。
1912年(大正元年)9月5日開業
ここから1kmほど離れた所に廃線区間があります。
廃線区間の入り口です。
現在は遊歩道化されています。
この道の先、0.9km辺りに先ほどの
神戸駅があります。
これは現在使われてる路線で、廃線区間の
左側を通っています。
「琴平隧道」 50mほどの短い隧道です。
なんか、黒く汚れている感じなんですよね~
1973年(昭和48年)に廃止になる以前は
蒸気機関車が走っていて、その時ついた
煙の煤で黒くなったみたいです。
大御所のサイトにも書いてありましたよ(ノ゚ο゚)ノ
けして美しいとはいえませんが、
歴史は感じますね~
隧道を抜けてすぐにあるのが、結構な高さの
石垣とロックシェードです。
このロックシェードに使われている鋼材は
鉄道のレールだそうです。
よくわかりませんが、たしかにレールっぽいです。
レールもこんな使い方があったのですね~
腐食しない感じだし丈夫そうです!
遊歩道の右側には渡良瀬川が流れています。
しばらく歩いていくと・・
「草木ダム」
ダムに突き当たって廃線区間終了です。
遊歩道自体はダムの脇に坂道があり続いているのですが
このダムの高さは、しんどくて登る気にはなれませんね。
実は、この草木ダムの建設に伴い廃線に
なってしまった訳なんですよね。
その昔、神戸駅の次には、草木駅があったのですが
今はダム湖に沈んでいます。
現在通っている新線はダムの湖底にある
トンネルを通っています。
この渓谷の左側を遊歩道(廃線区間)は
通っています。
おしまいです。
2013年11月22日に開通した椎坂トンネル
トンネルが開通したために、旧道化してしまった峠道を
上って行きます。日光方面から来た場合は左に行きます。
バイパスが通ったのは、最近になってからネットで知りました。
えらい変わりようです!
もう何年も来ていませんが、この峠はよく通っていました。
久しぶりにきてみると、少し懐かしい感じもします。
しばらくすると、お店の看板が見えてきました。
そういえば、この少し派手な看板、以前はあちこちで
よく見かけていましたね。
見えてきました!
峠の頂上にあるオルゴール館です(・_・;)
誰もいないドライブイン・・・
しかし、オルゴール館とガラス館は観光地行くと良く
見かけますね~なぜだろ。
もちろん今は、営業していません。
2012年に倒産してしまったそうです。
ここを通った時には、必ず立ち寄っていました。
古臭い昭和な感じが、自分的にはとても良くて、すきでしたけど・・
でも、この手の店は、もうとっくに時代遅れなのかもしれませんね。
廃墟化していく様子を見ていると
物哀しくもなります。
そういえば一時この展望デッキから、ゴルフの
打ちっ放しをしていたのを覚えています。
ここから見える景色は最高なのですけどね・・
バイパスが通ったので、わざわざここを通る必要も
ないのでしょうが、全然車が通りません。とても静かです。
なにかの情報サイトに敗因は、時代の変化で
利用者が減少。みたいな事が書いてありました。
たしかに時代の流れに取り残された感はありますが・・
寂しいものですね。
また何年後かに来てみようかな。
その時には、もうなにもないかな・・
おしまいです。






























