旧国鉄足尾線 廃線跡 | ジンセイハスバラシイハズ

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群馬県みどり市東町にある、わたらせ渓谷鐵道
神戸駅(ごうどえき)です 「こうべ」ではありません。
1912年(大正元年)9月5日開業

ここから1kmほど離れた所に廃線区間があります。



廃線区間の入り口です。
現在は遊歩道化されています。



この道の先、0.9km辺りに先ほどの
神戸駅があります。



これは現在使われてる路線で、廃線区間の
左側を通っています。



「琴平隧道」 50mほどの短い隧道です。
なんか、黒く汚れている感じなんですよね~



1973年(昭和48年)に廃止になる以前は
蒸気機関車が走っていて、その時ついた
煙の煤で黒くなったみたいです。
大御所のサイトにも書いてありましたよ(ノ゚ο゚)ノ



けして美しいとはいえませんが、
歴史は感じますね~



隧道を抜けてすぐにあるのが、結構な高さの
石垣とロックシェードです。



このロックシェードに使われている鋼材は
鉄道のレールだそうです。
よくわかりませんが、たしかにレールっぽいです。



レールもこんな使い方があったのですね~
腐食しない感じだし丈夫そうです!



遊歩道の右側には渡良瀬川が流れています。
しばらく歩いていくと・・



「草木ダム」
ダムに突き当たって廃線区間終了です。
遊歩道自体はダムの脇に坂道があり続いているのですが
このダムの高さは、しんどくて登る気にはなれませんね。

実は、この草木ダムの建設に伴い廃線に
なってしまった訳なんですよね。
その昔、神戸駅の次には、草木駅があったのですが
今はダム湖に沈んでいます。
現在通っている新線はダムの湖底にある
トンネルを通っています。



この渓谷の左側を遊歩道(廃線区間)は
通っています。


おしまいです。