近所の駅前にさくらやがあったのですが、
そこがビックカメラとして新装開店したので、覗きに行ってきました。

駅前には電器屋がさくらやしかなかったので、ビックカメラが引き継ぎを決定した時は
本当に嬉しかったです。

さてさてどんなモンかと覗いてみたら、レジ前が長蛇の列!
とりあえず、さくらやポイントをビックポイントに変換して帰るかと思ったら
ワゴンに特売ゲームが・・・

何と、ゼルダの大地の汽笛が980円!安っ!!
そのままパッケージを持って長蛇の列の最後尾へ
全額ポイントで、お買い上げ0円也~

源九郎のブログ

いいもん買ったなぁ( ̄∀ ̄)

ゲーム会社は、大きく分けるとパブリッシャーとディベロッパーに分かれます。

パブリッシャーとは、ゲームを販売する会社で大抵は大手企業です。
任天堂やスクエニ、バンナムなどがそうです。
私が昔いたコナミは代表的なパブリッシャーですね。

ディベロッパーとは、ゲームを開発する会社で
パブリッシャーの依頼を受けてゲームを開発します。
有名どころで言うと、ハル研、プラチナゲームズ、アクワイアなどでしょうか。
普通の人は名前を聞いたことも無いかもしれません。
私が現在勤めるグッド・フィール もディベロッパーです。

ただし、パブリッシャーも開発部署を有していることが多く
主力タイトルは、自社で開発していたりします。


さて、ディベロッパーがパブリッシャーから仕事を請ける場合
2つのパターンがあります。

1つは、パブリッシャーからディベロッパーへ依頼がある場合
これは例えば、アニメのキャラを使ったアクションゲームを作りたいが
どこかそういうのが得意なディベロッパーはないか?と探して依頼してくる場合です。

もう1つは、ディベロッパーからパブリッシャーに企画を売り込む場合
こういう面白い企画があるのですが、開発費を出してくれませんか?と
販売してくれそうなパブリッシャーを探して売り込みます。

たぶん前者のパターンの方が多いと思うのですが
目を引くようなタイトルは、大抵後者なんじゃないかと思います。

私の仕事も後者の企画書を書いてパブリッシャーに売り込む事なのですが
これが一筋縄ではいきません。
前回の記事でも書きましたが、世の中にはありとあらゆるゲームが存在しています。
企画書だけで開発費を出してもらうには、よっぽどアイデアが斬新だったり、
確実に数が見込める企画でないとOKを貰えません。
だからこそ、この敷居を越えて世に出たタイトルは人の目を引くことが多いのだと思います。

今、次のゲームの企画を考えています。

私は、ゲームを企画する人なので
いつも考えてなきゃいけないのですが
特に今は集中して考えています。

しかし、ゲームの企画なんて、考えたら思いつくというものではありません。
だから常に考えてなきゃダメなのですが・・・

今の時代、ありとあらゆるテーマのゲームがあります。
その中で人の気を引き、楽しんでもらうゲームを考えるのは並大抵のことでありません。
まあゲームに限らず、漫画でも小説でも同じことだと思いますが。

こんなことを考えながら、朝と何も変わらない夜を迎えます。
・・・明日こそは