なんやろね? -9ページ目

なんやろね?

平凡サラリーマンの〝日常の出来事〟の話で綴ります。

あ~、長引く原発問題!




どれが正しい情報なのか?


全て、操作された情報なのか?


何で、四者が別々にやるのか?


その理由は?


分からん事が一杯です。




頭の中、すっ空、管首相の記者会見の意味は?




枝野官房長官の記者会見の意味は?<・・・汗かきながらやってるけど・・・

                            妙に、嘘っぽい!




経済産業省の記者会見の意味は?<・・・胡散臭い、七三分けの危機感が全く見えないオヤジ・・・

                          何故か、夜中にやる不思議な会見。




危機感なしの東京電力の記者会見の意味は?




皆揃いもそろって、作業着着て、アピールを・・・


一度は、危険な現場に行って、手伝って来い!と言いたくなる!




ホンマに分からん!




ついに、アメリカが放射能除去の為に軍を派遣!


フランスは民間会社を・・・


きっと、日本よりも一生懸命にシミュレーションしている事をヒシヒシと感じる。


オマケに行動も早い!


それなりに、裏の意味もあるんだろうけど・・・




それに引き換え、大丈夫なんか?この国は?

先週に比べ、あらゆるモノが出回り始めた。




購入個数の制限もあり、「パン」、「乾麺」の類は棚に並び始めました。


あと、「電池」、「ガスボンベ」。


ただ、ここに来て酷いのが、「水モノ」が全くない。


特に、「ミネラルウォーター」、「お茶系飲料」、「機能性飲料(特にスポーツ飲料)」が


全くない。


でね、


棚を良く見ると、今までのプライスカードが裏返しにされている。


よくよく見ると、今提示されている価格は、今までよりも高い。


買占め抑制策の一環なのか?知らないが、「値上げ」・・・


ここに来て、ホンマ、洒落にならん!




ここ数日、「放射性物質」の検出から、


「風評被害による買い控え」、


代替品の「買占め」と、悪循環にますます拍車が掛かる。


「買占め」を抑制する様に・・・と政府が発してもどこ吹く風・・・


その肝心の政府も、ここに来て肝心な「情報」を開示しない(できない)。


その情報とは、「何時まで」、「何時から」という見通し、


「○○となった場合△△して欲しい」というモノサシの提示である。


そりゃ、誰も体験した事がない惨事であるのは分かるが・・・


チョイと無責任だわなぁ・・・。




まぁ、こんなレベルで政府もメディアも、


過去から日本を「経済大国」って、


挙って〝こだま〟の様に言ってたけど、


それって、間違い → 「嘘」で、


肝心の中身が伴っていなかった訳で・・・、


ホントは、そうなりたい!こうありたいと!いう


〝のぞみ〟 → 「願望」だったんだな・・・と


ACジャパンのCMじゃないけど・・・


〝こだま〟でしょうか?


いいえ、〝のぞみ〟です!


ていうこんなフレーズなんでしょうね?

「福島原発」のニュースを見ていると、かなり心配になってきた。




日本の電力における原発の寄与率は、20%強。




福島の処理がこのまま長引けば、


このまま行くと、日本全国で計画停電の嵐が予想できる。




東京電力、東北電力管轄以外の電力会社、


北海道、北陸、中部、関西、中国、四国、九州で


現在、原発を稼働させているか?


若しくは、現在点検等で運転中止している原発の稼働は、


住民の合意が無いと運転がますます難しくなると思う。




そうなると・・・




あちこちで、電力の供給不足に・・・




現に「20%強」なのだから・・・




今は、東京電力、東北電力管轄内の出来事と


感じておられる方が多いと思うけど、それは違うと思う。




4月、5月は電力需要が少ないから良いけど・・・


夏場は、半端ないと思う。




冬場は、服を一枚、二枚多く着れば寒さも凌げるかもしれないが、


夏場は凌げるだろうか?




一部で、政治家の与謝野さんは、家庭向けの電力の電気料金を上げろ!と


使う量を減らさせろ!という考えだそうだ。


で、減らした分を大口顧客の産業界に回す!という算段。


さて、そんなに上手く行くだろうか?




個人的に思うのは、電力で問題になっているのは、


〝ピーク〟が大きい事、


また〝オフ〟との差が大き過ぎる事が課題なのではないのか?




寧ろ、平日と休日の区別というか、


稼働の比率を変えれば良いのではないだろうか?


要するに、時間も曜日もフレックス化する。


中々、難しいかもしれんけど・・・


例えば、サマータイムの導入なんかも良いかもしれません。




そうすると、〝ピーク〟と〝オフ〟の差が少なくなり、


逆に〝平準化〟が可能性が生まれるかもしれないし、


計画停電の不平等も解消の可能性がでてくる。


その上で、電気料金を節電に向けて弄れば良いのではと感じる。




ただ、一律に上げる話ではなく、


過去数カ月の電気使用量を見て、


本来の原発分の発電量(20%)を逆に削減していたら、


褒美として〝安く〟する。




逆に、それに満たない削減であれば、段階的に料金設定をする。




イメージとしては、15%削減レベルで現状維持。




それ以下からは、削減に貢献できていないとみなし、


個人、産業を問わず、〝割高〟にすれば良いと思う。




最終的に、平均で15%程度使用量を少なくすれば良いのだから・・・




一般家庭に向けて、一律で電気料金を上げても削減効果が見えないよりは、


この案の方が、削減効果が見えると思うし、痛み(不自由)も少ないと思うけど・・・


皆さんどうでしょうか?