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なんやろね?

平凡サラリーマンの〝日常の出来事〟の話で綴ります。

何時も使っている〝ジャンプ式の折り畳み式の傘〟




グリップ部分のボタンを押せば・・・


柄の部分が伸び、傘が開き、


再度、ボタンを押せば・・・


傘が閉じ、


柄の部分はそのままなので、自分で縮めて、収納する。




そう、そんな傘を愛用している。




昨日、事件が起こった!目




家を出て、会社に出勤。


自宅周辺の最寄り駅までの間、乗り換え時に傘を使用したが何ともなかった。


会社近くの最寄り駅・・・


何時もの様に改札を抜け傘のグリップ(ボタン)に手が掛かった・・・




当たり前に傘を上に向け、ボタンを押した瞬間・・・目




そう、グリップから〝傘が勢いよくシュッと飛び出した〟・・・ヽ(*'0'*)ツ


というよりも、〝発射〟されたという表現が適切か?



前に人がいなくて良かったけど・・・


他人事ながら危ないんだけど〝まぁ、よう、飛んだ〟


まさに〝Good Job!〟・・・グッド!




ホンマに・・・




発射されたその瞬間、〝あっ〟という声が、私の声以外にあちこちで聞こえた・・・




出勤を急がねばならない時に、駅前で・・・


しかも〝雨〟の中での〝傘の残骸整理〟・・・叫び


お陰で、会社は遅刻・・・




多分、どこかの会社で〝朝の笑える出来事〟としてネタに使われたんだと思うけど・・・


暗いニュースの中、〝笑い〟を提供してしもうた。チョキ




〝ジャンプ式の折り畳みの傘〟を使用している方は注意しましょう!




失敬!

〝節電〟を考え、自宅でやってみた事、その効果について考えた。



自宅でやった事・・・


 ○トイレ・・・

   〝洗浄便座〟を電源を外した。

   冷たくなった便座には、昔懐かしの〝カバー〟を付ました。


 ○玄関、廊下、風呂、ウォークインクローゼット・・・

   それぞれ、電気(電球)が二個あるのですが、半分に。


 ○炊飯器・・・

   保温を止めた。


 ○冷蔵庫・・・

   冷凍庫も含め、庫内の温度を上げた。


 ○間接的な事・・・

   ・シャワーの使用量を減らす。

   ・風呂の残り湯を今までの洗濯だけに利用するのでなく、

    トイレにも使ったり。

   ・昼食用の弁当を、洗い物削減として、オニギリにシフト。

   ・飲み水が簡単に買えない上、電気が止まると水道も止まるので、

    汲み置きの実施。

   ・排水についても処理施設は電気分解で処理していますから、

    排水の量も減らしています。

    ゴミも然り。



まぁ、時期的にも暖かくなり始めた事、住まいが集合住宅である事もあり、


(エアコンを含めた)暖房機器の使用はありませんが・・・


地震以降の自宅で行った事を振り返ってみると、


これで貢献できているのかは疑問。


ただ、世帯数が纏まれば大きいのかも知れませんが・・・


〝節電効果〟は知れているのではないかと感じますし、


むしろ、個人宅よりも、企業サイド(大口使用者)にもっと働きかけるべきかと・・・




また、首都圏、都市部は特に、便利になり過ぎてたのでは?と・・・


感じる自分がいます。


個人の問題だけでなく、〝生活スタイルの見直し〟が必要なのではと感じています。




原発問題を考えた時、関東エリアの電力は、〝福島〟や〝新潟〟と


他エリアから供給されていますし、今回の事故、


過去に発生した中越での事故を考えた場合、


〝関東エリアで必要な電力は関東エリアで供給する!〟


これが基本の様に思います。




東北での被害状況、現地での窮状を見た場合、


あらためて一番の贅沢って、何か?と考えると・・・


  〝住む家〟、〝帰る家〟がある事!


  〝食べ物〟がある事!


この二点が一番贅沢な事であり、決して


  〝カネやモノを持つ事〟


ますます〝便利になる事〟ではない様に感じます。




少しでも、不自由があっても良いではないか?と


寛容な心が芽生えても良いのかなと・・・




被災地の皆さん、


〝あしたは必ず、皆にやってくる!〟


〝この苦難を諦めず、トモニ乗り越えましょう!〟

地震から一週間が経過。


実は、地震があった当日の3月11日は、


私(我が家)にとって大事な〝メモリアルデー(結婚記念日)〟でした。


まぁ、個人にとっては特別な日でしたので、


〝定時退社〟の自宅へ直行の予定だったのですが・・・


プレゼントも買えず・・・(/_;)/~~トホホ・・・




当然、交通機関はストップし、会社の判断も曖昧・・・


結局、自己判断で、数名の有志と徒歩での帰宅を決めた。


まぁ、自分で決めたのは良いんだけど、


今年から職場となった〝秋葉原〟から20数キロの歩き・・・


内心、大丈夫かな?と思ったのですが、なんとか歩いて帰宅。


到着は、翌日の3時半頃になった。




まぁ、昔から関東は規模の大小を含め、


地震の多い所という認識を持っていたので、


在京勤務になった時は、


一度は歩いての帰宅を経験せねばと思っていた矢先だった。


体験してみての感想は、意外に歩けるもんだな!?と


事実、東北地方に比べ首都圏に大きな被害が無かったから


こんなノンキな事が言えるのですが・・・


自分自身の生まれは東京、育ちは神戸、


入社以降住まいは、千葉、神戸なんだけど・・・


神戸の震災も知っているので、ある程度覚悟はしてたけど・・・


こんな事になるとは・・・


最終的には、神戸の街が数個分?数十個分?の


被害規模になんだろうなと思います。


地震エネルギーで換算しても180倍だそうですから・・・




また、私の勤める会社の生産工場も、


東北地方にあり、従業員は無事だそうですが、


ラインがダメでして操業が困難だとか・・・


個人的にもよく出張に出掛けるので、


よく顔を合わせる従業員の顔や、


工場内を知っているだけに流石にツライ・・・


個人では、今は首都圏に住んでいますので


〝節電〟や〝募金〟や〝買い増し抑制〟する事以外に


何も出来ませんが、早い復旧を祈っています。




亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、


被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、


心よりお見舞い申し上げます。




そして・・・被災地の皆さん、


〝今は苦しい時かもしれませんが、とにかく今は耐えて、


トモニ この苦難を乗り越えよう!〟