UAE2009 FIFA クラブワールドカップ 【開幕戦;アルアハリ VS オークランド・シテ】 | なんやろね?

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【結果】 アル・アハリ 0 - 2 オークランド・シティ


前半45分・・・FW;ディッキンソン(オークランド・シティ)

後半22分・・・MF;クームス(オークランド・シティ)



【雑感】

前半は一進一退の展開。


〝開催国枠出場;アル・アハリ〟は、終始ボールを支配するものの、


前線のFW;バレーにボールが納まらず、


〝オセアニア代表;オークランド・シティ〟のDF;ビチェリッチを中心とした


〝堅守〟に阻まれ、チャンスを作れず、決定力のあるFW;バレーも前線で孤立。


高さと強さを武器にオークランド・シティは球際で激しくプレスをかけ、


素早い攻守の切り替えを見せる。


前半はそのまま終わるかと思われたロスタイム直前、


右サイドの(オークランド)MF;ヘインがグラウンダーのクロスを送ると、


FW;ディッキンソンがダイレクトで押し込み先制。


オークランド・シティが1点リードで試合を折り返した。




ホームで先制を許したアル・アハリは後半開始と同時にFW;ラシッドを投入。


この時点で、バレーの1トップから、2トップへ。


前線の枚数を増やすと、更に後半9分にもMF;マダンチをピッチに送り、


攻撃の姿勢を強め、漸く、攻撃にリズムが生まれ相手ゴールを攻め立て始めるが、


中央を固めたオークランド・シティの守備網を崩せず。


反対にオークランド・シティはカウンターから少ない好機を生かして反撃。


後半22分・・・FW;クームスが左足で豪快なミドルを決め、2-0。


そのまま試合は終了し、


〝オセアニア代表;オークランド・シティ〟が初めて準々決勝に進出を決めた。




【アル・アハリ】

元ガンバ大阪のFW;バレー頼み。


開催国枠での出場だけに、力が大きく落ちたチームかなと


攻守とも全体的に〝雑で粗い〟印象を持ちました。


あと、Jで活躍したブラジル人助っ人達が、どうしてこうもレベルの低い所に行くのか?


この試合の興味の部分はそれだけだったんですが、


やっぱり、〝マネー〟だけで選んでいるんだな!と個人的に決定付けてしまいました。




【オークランド・シティ】

この試合だけで言うと、2バックのDF;ビチェリッチ、ウルマンの


高さを中心とした守備に、中盤も戻りが早く、上手いと言うよりも、


この相手なら・・・と言ったところでしょうか?


まぁ、セミ・プロのクラブチームですから、特筆すべき特徴はありませんね。