老後の試算⑥-貯める事と使う事2 | ヒロMのシニアライフ

ヒロMのシニアライフ

老後の良き生活スタイルの為に
(genからヒロMに改名しましたのでよろしくお願いします)

先ずはアメリカ株の情報から
今日8月8日(火)が終わった時点で、

Dow Jones, -0.45%, 35,314.49 (-158.64)
S&P 500, -0.42%, 4,499.38 (-19.06)
NASDAQ, -0.79%, 13,884.32 (-110.07)

相変わらず米国株は低迷を続けているようだ。

先日金を貯める事と使う事と言う話をしていた。

実際問題金に追われる生活はしたくないが中にはそうせざるを得ない人もいるだろう。

正直年金だけでは生活が苦しい。それもまた事実だろう。誰も十分な年金など貰ってないのが実情だ。

まして会社勤めをしていなかった者や自営業の者は国民基礎年金しかもらえない。ならその額は知れたものだ。平均で月額5万5,000円程度だろう。これではやはり足りない。

だからこそ自分で足りない分を何とかしなければならない。それはここアメリカでも同じだ。

アメリカには国民基礎年金や厚生年金と言った区分けはない。一律 Social Security Benefits と言う年金になる訳だがそれでも皆が満足出来るほどの金額を貰っている訳ではない。

単身者では平均で月1,827ドルだ。今のドル換算にすれば多い様だが実際には物価率を考えれば1ドル100円で十分だろう。

そうすると月額18万2,700円だ。なら日本の厚生年金と何ら変わりはないだろう。この金額でこちらで生活するにはやはり厳しい。

夫婦世帯でも月額平均2,616ドル(26万1,600円)だ。

こちらでもやはり自分の将来は自分で面倒を見なければならない。まして昨今のインフレではますます生活が厳しくなる。

だからそうならない為の試算だと思ってる。月々の収支を見ながら先の経費予測を立てて行く。

長期的には100歳まで立ててあるが現実的には向こう5年と言った所だろう。

私に取ってもこの5年が関ヶ原みたいなものだ。この5年の成果によって私の、いや私達の生活は大きく変わるだろう。

とは言え結構他力本願的な所がある。それは株の利益に頼っている所だがそれもまた才能の一つと思えば良いだろう。

ただそこに自己努力が全くないわけではない。それなりに支出を抑える努力はしている。要するに節約だ。

ただ投資では先行きの予測は出来ても 日々の生活までは面倒を見切れない。だからこそ日々の節約に貯金と言うものが大事になって来る。

明日を生きる為の金だ。その積み重ねが月々の試算となり、年間の試算となる。

言ってみれば使う為に貯金をしていると言ってもいい。ある程度貯まればそれを吐き出して生活の足しにする。そしてまた貯める。それの繰り返しだ。

それが今の私に取っての貯金だ。使う為の貯金と言う事だ。一年間貯めれば次の一年で使う。自転車操業の様な物だ。 

使わずに貯め続けるだけの余裕はないと言う事だ。

その為に努力して一年間貯める。そしてその目標を達成出来るかどうかは私の努力次第と言う事になる。予定通り貯金率18%を目指す事にしよう。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。