ヒロMのシニアライフ

ヒロMのシニアライフ

老後の良き生活スタイルの為に
(genからヒロMに改名しましたのでよろしくお願いします)

プロフィールの写真は私が参加していたアメリカAutoCrossと言うカーレースです。

見た通りポルシェが多いでしょう。

これはポルシェクラブが主催するAutoCrossでしたので。

この時私はマツダのロードスターND、2リッターに乗ってました。

写真の車体番号「9」「49」と言うのが私の車です。

ポルシェ以外の参加車もありますがやはり数は少ないです。

ですからポルシェとの対決みたいなものです。

普通ではポルシェとは勝負になりませんが、この競技は直線でのスピード競争ではないのでまだ可能性があると言う事です。



それと私の個人的なホームページ「ヒロMのシニアライフ」はここですのでもし興味があれば一度立ち寄ってみてください。



長年会社勤めをしていた者がいざ退職をしてみたら自由だと思えたのは始めのほんの数ヵ月だけで、後は何もする事も目的もなくただただ時間を持て余していると言う話をよく聞く。

それで少し自分自身の時の事を考えてみた。果たしてどうだったかと。

私が退職したのは2020年の12月だった。ただ退職と言うのは聞こえが良いが本当は会社が倒産して職を失ったのだ。

ただ歳も歳だったので再就職先はもう探さずにそこからは失業保険の手続きに忙しかったと言うのが事実だろう。

そしてその時私は69歳だったので年金もその時から貰おうと思えば貰えた。

普通日本ではまだ60歳定年の所が多く、65歳で年金を貰うまでの5年間を何とか食い繋がなければならない。

その間に再雇用で会社に残る人もいるだろうし、貯金で食い繋ごうとする人もいるだろう。または仕方なく外での就職やバイトを探す人もいるかも知れない。

ともかくこの5年間を何とか過ごさないと満期の年金は貰えない。

私の場合は70歳まで数ヵ月だったのでその間失業保険で凌ぐ事にした。

ここは満期退職と倒産失業の違う所だ。満期退職なら失業保険は下りない。しかし私達には下りた。

しかもその時は通常6っカ月なのにコロナのせいで9カ月間下りた。しかも支払額も通常の倍あった。このお陰で随分と助かった。

殆ど日本の再雇用の額の割合と同じような金額が貰えたと言う事だ。

この失業保険で食い繋いでいる間に70歳になったので年金の繰り下げ受給の最終年齢で年金を受け取る事にした。

だから私の場合は何処にも収入の隙間はなかった。ただ失業保険は現役時代の収入には遠く及ばなかった事は確かだ。それでもないよりは良い。

そして後は年金での生活と言う事になるのだがこの時私は特に時間を持て余すと言う事はなかった様に思う。

朝夕きっちり1時間の散歩はやっていたし早朝にはジムに通い汗を流していた。

そして昼前には息子達の犬の散歩もやっていたし、孫達の学校の送り迎えもワイフをメインに私も手伝っていた。

何だかんだで無職の私も忙しかったのだ。だから時間を持て余す様な事はなかった。

ただ失業保険が切れる頃、その後の生活が少し心配になって何とかしようと株に手を出してしまった。

これが間違いの元だった。この為に大きな損を出してしまった。もうしないが。

ともかくそんなこんなで私の退職後は何もする事がないと言う様な暇ではなかったと言う事だ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。