先ずはアメリカ株の情報から
今日10月20日(木)が終わった時点で、
Dow Jones, -0.30%, 30,333.59 (-90.22)
S&P 500, -0.80%, 3,665.78 (-29.38)
NASDAQ, -0.61%, 10,614.84 (-65.66)
相変わらずの相場だ。
さて老後の問題と言えば、確かに年金と言うのはある。
しかしそれよりも怖いのはやはり病気だろう。シニアに取っては簡単な病気も命取りの問題だ。
簡単な、そう風邪の様な物でもシニアには死に直結する事がある。私の義理の母も風邪が元で死んだ。
そして義理の兄もまた風邪から他の病気を併発してやはり死んだ。歳を取って来ると体力もそうだが、抵抗力や免疫が衰える。つまり病気に対抗出来なくなる。
そして手術しようにもそれに耐えられる体力がなくなる。だから死ぬのを待つしかない。そんな状態が訪れる。考えたくはないがそれが事実だ。
そして体の至る所にガタが来る。まぁどれ一つ取ってもろくな事はない。私も今回の入院でそれを感じた。
今回は幸い帰って来れたが次回は永久に病院と言う事もないとは言えない。歳をとるとはそんなものだ。
だから病気には本当に気を付けなければならない。一つ病気にかかって闘病生活でも続けば預金なんか直ぐに吹っ飛んでしまう。老後の資金処の話しではなくなる。
ただまぁ、長生きするのがいいのかどうかと言う話もある。健康で長生き出来ればいいが、そうではなく家族に面倒見てもらわなければならない様な長生きは出来ればしたくない。
私はいつもそう考えている。だから遺書にも無意味な延命処置はするなと書いてある。出来れば本当にポックリいきたいものだ。なかなか思う様にはいかないかも知れないが一つの希望だ。
22で日本を飛び出して、一旦日本に帰っては来たが、再び行きたい国に行って自分のなりたい職業について人生の半分を過ごせた。言う事のない人生だ。
後半も悪くはなかった。結構気楽に生きて来れたと思う。そして今もまだ来たいと思った外国にいる。そしてここが第二の故郷になったんだから言う事はないだろう。
家族もこの国で持ってみんな成長して育って行った。誰一人落伍も非行に走った者もいない。みんな健全な家庭を築いている。言う事のない人生だ。
後は自分の人生を全うするだけだが、これまで満足の出来た人生だと思っている。
別にこれを遺書代わりにする気は毛頭ない。この先も淡々と生きて行くつもりだ。私には後退も後悔も未練もないのだから。
ケセラセラ(Whatever will be, will be)が今の心情だ。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。