先ずは完成品からです。
なんかおかしなコンピューターでしょう。ケースその物は古い物です。これを使わなくなってもう何年になりますかね。
ただ幸いまだ残っていたのでこのケースを使って新しいコンピューターを組み立てようと思ったのです。昔はよく自分でコンピューターの組み立てをやってました。その方が性能が良くて安く作れるからです。
ただ最近は店売りでも結構安くてそこそこの物が出回るようになり、自作コンピューターのメリットも半減しました。ただ専門的なコンピューターを作るとなるとまた別の話ですが。
それで最近また自作コンピューターを始めたのです。それで入れ物だけは古い物を使いました。でも中身は違います。一応自分の小遣いの中で使える最上の物を選んでみました。と言ってもオヤジの小遣いですから知れてますが。
で今回作ったのがこれと言う訳です。
これはケースの外側だけで中に何が入ってるか全然わからないって。それはまたおいおいと、と言う事で。
ともかくケースの横に貼り付けたのはエキストラのクーリングファンです。何でこんな物が必要なのか。見掛けは不細工ですが機能的には良い仕事をしてます。下から空気を送り込んで、その上にある丸い窓にもクーリングファンを取り付けて、上からは空気を外に出すようにしました。勿論真後ろにも通常のファンは付いてます。それと当然CPUにも。
で計5個のファンと言う事になります。これは勿論中の熱を放出する為です。ただ普通ならここまではしなくても良いのですが今回はその理由がありました。
それはまた次回と言う事で楽しみにしてください。

