
1ヶ月程前に関西の有名なMINI専門店で
高圧ポンプの内部修理を行った車です。
僅か1ヶ月で燃圧が上がらなくなり
エンジンチェック点灯しました。
内部修理は本来非分解の高圧ポンプを
分解して内部のシールやオイル等を交換、圧力保持を取り戻す作業です。
作業自体は私でも可能なのですが
部品を入れるのが面倒なので
専門店が安く(4万位)でやってくれるなら、と部品を送って依頼しましたが
結果としては、こんな感じです。

電話で確認したら
今までに、その様な短期間での
再発は無い、という話だったので
先方は他の所の不具合を前提で話してましたが
私が見る限り、どう考えても高圧ポンプなので
手持ちの同型エンジンのミニと
部品を入れ替えて始動させたら
症状が移ったので、やはり高圧ポンプでした。

専門店と言っても
人間なのでミスもしますし
失敗もあるでしょう。
保証は無い事を承知して依頼したので
そこに対しては何とも思わないです。
実は修理したポンプが戻ってきた時に
取付前に確認したら
私が知る範囲にダイヤフラムが無かったので
何かおかしいな、とは思ったのですが
悪い予感が当たってしまいました。
結局、何が言いたいかと言うと
コレ、私がその店の近くだったら
何の問題もなく、その店に確認して貰えたのに、って事です。
修理、整備等は近くでやらないと何かあった際に大変です。
よく、遠方からの落札者がナビやETCを
こちらの近所の量販店で付けて
帰りたいと言われるのですが
もし取付ミスがあっても
簡単に来れない距離なので
出来れば戻ってからの方が良いですよ、って説明してます。
まぁ、車自体も同じなのですが
元々保証が無い前提の物と
保証がある品や作業では全然違うので
なるべく良い方向を考えて頂ければと思います。
さて、ダメなポンプの車はどうしようか。。
※)追記です。
大阪のミニ専門店で修理して頂いた高圧ポンプですが
結局、こちらの専門業者で開いてみた所
オイルが半分程度しか入っておらず(漏れている)
原因はシールを交換してない為である、という結果でした。
そもそも最初に燃圧が上がらなくなった原因はオイルが漏れていた為で
それを再シールしてオイルを充填して発送するという事でしたが
再シールせずにオイルを充填して、戻したので
また漏れてダメになった、という事です。
ま、こんなモノです。