開森橋から芦屋川
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通いなれた芦屋川沿いコースだが
カモに誘われ はじめて橋を渡ってみると 新鮮な光景

この日は6月並みの陽気だった
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どこへ行ってもどんどん雪がなくなっていく中で 樹氷がなかった先週の【三峰山】の帰り
【武奈】行こや」そう言ったのはT♂先輩だった
ただ今週は土曜はダメ 日曜もいけるかどうかわからないとのことだったが
1週間プランニングに胸を躍らせていた
土曜日パッキングも終えたところへ電話が入る
先輩「なんとか明日行けそーや」
自分「よかったすね 武奈でいいすか?」
先輩「すまんが 疲れとるんで も少し近くでたのむ」
自分「じゃ Tさんの行きたいとこで」
先輩「場所はまかす」
自分「では金剛でも。。。」
先輩「どーせ雪ないやろ も少しゆっくり寝させてくれや」
自分「では Tさん決めてください」
先輩「まかすわ」
自分「丹生山系はどーすか?」
先輩「こないだ行ったとこやな」
自分「じゃ六甲にしましょ どこがいいすか?」
先輩「まかすわ」
自分「ほな集合までに考えときますんで。。。」

六甲も実線は行き尽くしていて 未踏は点線、無線のみになった
相当疲れてるみたいだし。。。
近くて低くて楽しい山といえば荒地山だが 【城山からの縦走路は以前T先輩とも歩いている】
単独のときにと思っていた【オーパスさん】の庭を訪ねることにしようか
東面は楽しそうなセミバリルートだらけだが
北尾根なら【urijiiさん】【ぶうちゃんママさん】の記事で雰囲気もわかってるし

最初の高圧線の真下 関電プレートには「城山へ20分」これも地図にないコースである
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2本目の高圧線の下には「落石注意」の看板 震災のなごり
左へ「×」と書かれた枝道や水場を見送る

正面に北尾根か
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芦屋川本流に滝が見えるとすぐ道畦谷堰堤
しばらく右岸道を登って偵察 南尾根へと続くのだろうか
堰堤に戻って渡渉

左岸にも上流に向かうしっかりとした道が。。。左股東尾根へと続くのか
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この道を左に見送ると芦屋川右岸道は急な登りとなり すぐに芦屋市街を見下ろすビューポイント

ここから山側の枝道が北尾根の取り付きに違いない
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いきなりの岩登りに心躍る
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ぐんぐん高度を上げる
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未整備だが迷うところはない
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南側の斜面が逆光に美しい
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近づく稜線
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南側の山容をスナップしておく
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樹氷に負けないくらい。。。
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振り返るたびに芦屋の街が低くなる
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北尾根前方
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東尾根と南尾根だろうか
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気持のいい岩稜がつづく
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「北絶影岩 5分 行き止まり」と書かれている
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自分「5分やし 行きましょか」
先輩「絶影(ぜつえい)か。。。やめとこ」
(お疲れのようだ。。。)

そこから樹林帯に入り 斜度も緩くなり ほどなく芦屋ゲートからの一般道に合流
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荒地山 山頂
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六甲全山縦走路を北に見る
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なかみ山にもちゃんとプレートがあった
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なかみ山からすぐ 一般道を右に見送り 水場へ向かって少し下ると絶好の展望岩があるのでランチ
お疲れの先輩のために のんびりとくつろぐことにする

背景は最高峰
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しかしこの陽気 ロング缶にすべきだったと猛省(笑)
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背景は西おたふく山
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【沢の鶴 1.5カップ】は 日本酒度+6 270ml 


背景はガーデンテラス
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ワンカップを終え先輩が出したものは。。。
芋焼酎【黒霧島】 こんなミニボトルがあったとは。。。やられた

水晶谷
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五助尾根
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実線は走破したとはいえ 未踏の点線が課題

我が町池田市はインスタント麺の元祖 【日清 チキンラーメン】誕生の地
駅のちかくには【インスタントラーメン発明記念館】もある
だから マルちゃんの【赤いきつね】は見かけない
いつもは大好きな【どん兵衛】だが 新発売の【豚汁うどん】を発見

これはコストパフォーマンスの極めて高い一品である 寒い日の山のランチに最高だろう
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食後のコーヒーはワンカップに入れるのです
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この若い桜の花を見に来なければ
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東おたふく山のむこうは水無山か
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3種混合で2時間もだらだらしてしまったが そろそろ行かねば

自分「打越山と七兵衛山を経由するか まっすぐ降りるか どうします?」
先輩「10分程度の差やろ 踏んでいこや」
自分「イエッサー」(実際は小1時間ほど変わるのだが 黙っておく)

水場へと下り
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はじめて風吹岩に寄らず 横池北道から打越山へ
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打越峠の東から七兵衛山へ導くりっぱな道標ができて 取り付きも踏まれていた
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恐る恐る獣道に入っていったルートファインディングの楽しみは もうない

そんな七兵衛山
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八幡谷対岸尾根 地図に道はないがそそられる
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八幡谷
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下山路も二手に分かれ 以前は直降のガレザレを選んだのを覚えているが
トラバースの林間コースに導く道標ができていたので 今回はそっちへ
結構険しいが整備された関電巡視路のような感じ

水平道を金鳥山へ向かう森林管理道 水平な分距離を歩かされる
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金鳥山の下の展望台
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5000文字超えてしまいました >>> 後編につづく。。。


道畦谷概念図のつもり
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一番北の赤線の尾根は今回歩いた北尾根のつもりだが
その他はあくまで未踏ルートを想定するため尾根と沢とに色づけしただけの予想図であり
経験に基づく実ルートを示すものではありませんので。。。m(__)m