仕事がなんだか忙しくて、あまり書けませんでした。
これは土曜日の話題。
最近ちょっとエンジンのミスファイア的な挙動を感じていたので、オイル交換をすることにした。オイル交換は自分でもできることではあるが、廃油の処理が面倒なので、行きつけのモダに持ち込んでいる。
こういうところに行くともう一つ良いことがあって、それは車の下を見られるということだ。

これがオイル抜き作業。上部の平べったいものがオイルパンで、エンジンの下部を覆っている。下から抜く場合はドレンボルトを外すとこうやってオイルが抜けてくる。
かなり汚れているのでフラッシングもしてもらった。(オイルが汚れるということはシリンダーかピストンリングに何かあるかもしれないのだが、オイル上がりの兆候などはここまで出ていないのでとりあえずそこは様子を見る。
若い整備士は銀ちゃんの下を見て、「全然キレイですよ」なんて言っていた。
まあ、海沿いをそんなに走っているわけでもなし、屋内保管だからそんなもんだろう。確かにエキゾーストのサビなどもほとんど見られない。
これは左前だが、ふと右前をみてみると気になるものが…

15ヶ月前に自前で交換したドライブシャフトブーツが何やら滲んでいる…
タイヤの内側にはグリスの飛散らしき痕もある。
整備士にも見てもらったが、とりあえず外をフラッシングしてもらった。傍目には大きな裂け目にはなっていないので、このフラッシングした綺麗な状態なら車検も通るなんて言っていた。
まあしかし、これは確実に接合部の一部が割れているだろう。
分割式のブーツはやはりこれがある。
これは接着剤でこの割れ目を溶着するものなのだが、溶着ということは固着させるということで、ここは可動部なのでハンドル操作やサスの上下でグニャグニャされるとやはりこのように裂けてしまうことからは逃れられないのか。
諦めてちゃんと業者に出す手もあるのだが、やはりこのままでは悔しい。
いろいろ調べて分割式ブーツにも接着剤を使わないタイプがあると知ってこれを取り寄せようと思っているところだ。(届いたらまた施工レポートします)


































