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【ジジ通信】~gentleのブログ

北海道からアウトドア、ドライブ、乗馬、牧場、競馬、DIY、自家製ベーコンなどの話題

三男が長男にもらった時計のベルトが壊れてしまったので自作したい、というので東急ハンズに行って道具と素材を諸々買い込んできた。


これはキットではなく、かばん類のストラップにできるような長いベルト素材から切り出して床フィニッシュを塗りこんだり、端の部分は削って薄くしたりということをしている。

時計は安物だが10気圧防水で実用的には結構使える。元のベルトはビニール製だったからこれを本革にすればかなりなグレードアップになる。
革細工と言っても時計のベルトくらいならそう難しくはない。ただ、手縫いはやはり手間ではある。

本人はあらかじめネットで工程を調査していたらしく、道具選びにもさほど時間は要しなかったし、作業も丁寧に紹介してくれているサイトがあるので試行錯誤はほとんどなかった。この辺りがネット時代の良いところである。

2時間もかからずに完成。本人もご満悦である。


ダメになった時計のベルトは家庭に幾つかあるのではないだろうか。たちまち彼には次の発注が。(次男と僕:笑)
って、今日は珍しく詩的なタイトルですな(笑)

でも、本当にそうなんだから仕方がない。

家の前の本当に道端にこんなのが一輪。
これ、昨日の朝には蕾でしたが、今朝見たら咲いていました。急に暖かくなったからね。

寄ってみるとこんなんです。 これは何ていう花ですか?どなたか教えてください。

この趣旨の記事は前のブログに書いたのだが、ここに開陳するのを忘れていたので、改めて書いておこうと思う。

僕の作るベーコンは豚バラ肉、食塩、水、砂糖、ハーブ、胡椒だけを使っているので正真正銘の無添加ベーコンである。しかし、実際に作ってみるとコストはよくある市販のものの倍以上かかる。

そこで本日の疑問。

何も添加していないのに何故そんなにコストがかかるのか。

もちろん、少量個別生産だからコスト高になるのは当たり前だ。しかし、これを仮に工場的に大量生産しようとしてもこのやり方では絶対にその辺の「ベーコン」より安くはならない。だから、

「正しいベーコンは高くつく」


のだ。
では、その辺のスーパーに出回っている「ベーコン」とは何なのか。本物と偽物はどうやって見分ければよいのか。

もちろん、市販品でも正しいベーコンは存在する。見分け方が難しければ、値段を見るといい。350円/100g くらいするベーコンなら本物である。でも、そんなのは高級品だと皆さん思っているでしょう。庶民が一般的に買っているベーコンは120円/100gとかなんだから。

じゃあ、どうしてそんな安い「ベーコン」が作れるのか。
そういう品物の原材料をよく見ると、たとえばこんなことが書いてある。

豚ばら肉、還元水あめ、大豆たん白、食塩、乳たん白、豚コラーゲン、卵たん白、砂糖、調味料(有機酸等)、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、コチニール色素

これは日本ハムのある商品の原材料だ。
さて、何かお気づきですか?
豚バラ肉、これは良いでしょう。還元水あめ、これは正しいベーコンでも色を良くするために表面に塗ることがあるので良しとしましょう。

大豆たんぱく…このあたりからだんだん怪しくなってきます。
乳たんぱく…要するに、豚だけじゃないのね。
卵たんぱく…たんぱくならなんでも良いのね(笑)
増粘多糖類…これは何なんでしょうか??

酸化防止剤、発色剤、コチニール色素これらははっきりと食品添加物です。正しいベーコンにはこの後半部分のものは入っていません。

さて、この大豆たんぱく~増粘多糖類のあたりのものは工場ではこれらの混ぜ物を注射器であらかじめ肉に注入(インジェクション)するということをやっとります。これはよく言うと「つなぎ」なんですが、何故そんなものが必要かというと、お手軽に肉を増量できるからなんです。

だから、安い「ベーコン」は半分くらいかまぼこ的なんです。
これはスープに入れてみればはっきりします。正しいベーコンはスープに入れてもちゃんと肉ですが、安いベーコンはかまぼこの正体がバレてしまいます。(※これは「かまぼこ」を非難しているわけではないのでご容赦ください。あくまで比喩なので。正しいかまぼこは尊敬してます:笑)

どれだけの成分を注入すれば100gの肉がどれだけかさ増しできるのかというのは企業秘密で素人にはうかがい知れないのですが、とにかく、我々がベーコンだと思っていたものは実は本物とはちょっと違うものだということは知っておいてよいでしょう。

うちは裕福ではないので偽物ベーコンも食べますが、やっぱり本物は違うよね、こうじゃないよね、ということは知っています。これらの添加物の発がん性とか発がんリスクなどはたくさんのサンプルがないと証明できないのでよくわからないのだが、少なくともそれが健康によいという事はありえないと言って良いだろうから、健康のためにサプリメントをいろいろ買い込むくらいなら本物の食材を選ぶことから始めたほうが良いと思うのです。

前項でも書いたが、RAオデッセイの左前にはワイパーウォッシャータンクがある。ウォッシャー液の補充はボンネットを開けて行うのだが、タンク自体はもっと下にあってボンネットからはアクセスできない。

左前をぶつけた時にここも損傷したらしい。暮れぐらいからウォッシャー液がやけに早くなくなるようになった。

これがウォッシャータンクの破損であることは火を見るよりも明らかで、


これはフェンダーインナーガードを交換する前の写真だが、もっと寄ると



こんなふうになっている。丸い円筒形の部品はタンクと一体になっているが、ポンプとモーターが入っていて、フロントとリアそれぞれひとつずつある。画像でおわかりのように、双方ともワレが出ているのがわかるだろう。

それで、バスコークのようなコーキング剤でとりあえずしのいでいた。
しかし、どうも、何度やっても漏れるし、どうやら奥の方がやられているようなのだが、ガレージでここを装着したままの作業では作業性も悪いし、ほかにどこか穴があってもわからないので、外してちゃんと点検しよう、というのが先週までのお話。

ところが、この部品、なんでそうなっているのかわからないが、とにかく外しづらいのだ。

このタンクは2ヶ所をボルトで止められているのだが、一つは簡単なのに、もう一つがえらい奥にある。この写真の矢印の奥にボルトがあって周りがシャーシと溶接されている鉄板で覆われているという厳重さ。どうやってつけたのかすらわからない。

通常の工具ではダメなので、ホーマックで1,500円くらいする板ラチェットを購入してきたが、それでも困難で、僕はサジを投げてしまった。しかし、こういうことの好きな三男が粘ってなんとか取り外しに成功したのには驚いた。



家に持って帰って水漏れテストをする。しかし、やはり漏れはそのモーター部分の下部だけらしい。修復はコーキング剤を諦めて、エポキシ樹脂で行う。これはエポキシを塗った状態。

外した工程を逆に辿って、数ヶ月に及ぶオモラシ銀ちゃん事件はめでたく解決したのだった。
この日はついでにワイパーアームの錆落としと再塗装。従来はボディ色と同じ銀色にしていたのだが、剥がれるのでシャーシブラックを塗った。ここは熱と雨に晒されるせいか、錆びやすい。シャーシブラックならなんとかなるんじゃないかという期待で。

次は暖かくなってきたらボディとバンパーの再塗装をやろうと思っている。

バンパーリップを破損してそこを交換した話は前にしたと思う。
この破損はオクサンが冬に雪山に左前を突っ込んだらそこに運悪く氷があったせいなのだが、実は被害はそれだけではなかった。

一つはその奥に隠れているウォッシャータンク。これについては未解決なのでまた項を改める。

もう一つはこのフロントフェンダーインナーガードだった。
これが正式名称らしいのだが、何のことやらわからない人は、タイヤハウスを覆って泥はねをガードしているプラスチック部分といえばわかるだろう。

そこはすぐにダメになってしまったわけではない。雪に突っ込んだ時にこのインナーガードを車体に留めているプラスチック製のリベットが飛んでしまったことから不幸は始まった。

この状態では、このガードのバンパー下部分だけがブラブラとぶら下がるような状態。それでしばらくは走っていた。

しかし、ある時、このブラブラが大きくなって、タイヤに干渉するようになった。これに気づいたのは2週間前。ちょうど余市に行こうとしていた時で、高速に乗っていたのだが、ヤバイ異音だったので銭函で高速を降り、手近なコンビニの駐車場に停めて見てみると、問題の部分は無残にもちぎられて脱落していたのだった。

とりあえずそれで異音は鳴らなくなったが、ブラブラはまだ残っていたのでガムテープで応急処置をして運用していたのである。

こんな部品は中古を探しても見当たるものではないし、あったとしても買うのは憚られる。で、純正品を取り寄せることにした。ホンダの純正部品はいろんなチャンネルから手に入れられるが、一般向けにも通販をやっているところはそう多くない。

アキバ商会というところが見積もりも早くて対応も丁寧だったので、ここに頼むことにした。これが連休前の金曜日。銀行振込で入金が連休明けになってしまったのでモノが届いたのが25日の金曜日だった。 これを、モノタロウで買ったプラリベットで装着しようというのだ。


例によって三男にジャッキアップ、タイヤ外し、問題の部品の取り外しを担当させる。僕は指示と安全確認だ。そして、取り外した部品と購入した新品がこれ。

ちょっと見づらいと思うので
手前に直角に曲がっている部分が半分以上ちぎれているのがおわかりだろうか。
で、新しいやつを装着する。特に難しいことはない。


こんな感じで。
ちなみにこの部品は5500円(税別)+送料1600円だった。大きいんだけど片手で持てる軽い荷物だった。リベットのほうが3種類で3000円位かかった。

作業は日曜の昼間だったが、天気も良かったので試運転を兼ねてまた前週のように鳥の写真でも撮りに行くか、ってんで2時半過ぎに早来方面へ出かけることにした。その話はまた、次回。

そばを食った後、ゆっくりと流しながら帰路を考えた。
急ぎならそのまま高速へ上がってしまえばよいのだがそれではつまらない。

そこで、富川から国道237へ別れることにした。ここは沙流川沿いに真っ直ぐ行くと日高町に至り、更に山道を占冠にまで続くのだが、今日はとてもそんな元気はない(笑)。

とりあえず、平取に義経資料館があるらしいというのでそこを目指してみる。
大きなローソンのところから義経通りという中通りへ入り、いよいよこの辺か? と思ったのだがそこが見つからない。町内をぐるっと1周半した挙句、最初に見た義経神社の裏参道にこっそりと「義経資料館」への矢印があることを発見。何の事はない、その資料館は義経神社の境内にあったのだ。

ここは小高い山の中腹の森の中だ。
鳥居が見えなかったが、なかなか歴史のありそうな佇まいではある。

道内でこういう奉納幟が並んでいる神社は珍しいと思う。それも義経公への信仰の成せる業なのか。そう思ってそれらを見ると。


そこにあったのは名だたる重賞勝ち馬と馬主や調教師の名前。



要するに、馬が重賞を勝った時に、改めて愛馬息災、危難防除、先勝を願って、この幟を奉納しているわけである。今も残る義経伝説と馬産地の奇妙な融合。実際フェノーメノはこの後春の天皇賞を2連勝したわけで、まことに義経公の霊験はあらたかと思えなくもないのである。

月曜日で残念ながら資料館は閉まっていたが、ここも十分面白かった。

この後は道道59を通って安平に。
まだ何もない季節なので特に面白いとは言えなかったが、変な幹線道路を通るよりは気楽でよかったかな。

安平のセイコーマートで小休止。このあと、追分でJRの気動車を追いかけたりして遊び、226という道道で国道337に出た。ここは長沼町だ。

もう夕暮れだったが、パレットの丘へ立ち寄り。

まあここは5月の下旬くらいにならないと面白くない。
それで後は帰るだけ、と思ったのだが、最後にすごいのが待っていた。

337に戻って北上中。ちょうど四釜農場のあたりですぐ上空を一羽の白鳥が横切ったのを発見。

「おー」

なんて言っていたらそれどころではなかった。

右手の畑にその白いものがびっしり居るではないか!


ここは白鳥たちの宿営地だったのか。我々に気づいてか、どんどん飛び立ってゆく。
月も綺麗でなんとも良い絵だった。

しかも、それで終わりではなかった。
三川の交差点で274に入り、あとは札幌へ戻るだけなのだが、上空を見ると北から南へ次から次へと逆V字の編隊が横切って行く。

こっちが60km/hで走り続けているのにとにかく次から次へとやってくるのだ。
僕は運転中なので自分の携帯にこの写真はない。息子がかなり撮っているのであとで良いのがあれば追加しようと思う。

(追記20160323)
息子撮影の写真を追加します。全部走行中の車内からというアンビリーバボーな写真。










帰着18:40

やはり自宅から1~2時間のところでこれだけのものが見られるのは恵まれていると改めて思ったのだった。

実は前週に余市方面には行っているのだが、宇宙博物館に寄ったくらいであまり強烈な印象はなかったので、この3連休の行動がほぼ今シーズン初なのである。

しかし、初日は合格した次男の買い物(制服、ジャージ、靴…)などで終わり、日曜日は免許の更新。


日曜日の朝一番で行ったが、やはり混む。しかし、本来9時半からの違反講習が9時からの臨時回を受けることができ、11時過ぎには新しい免許証を手に入れた。

帰り道は長いし食事をして洗車と給油をしたらもう13時。その日は疲れてもう何もしなかった。

そして、月曜日。例によって三男を連れて11時半に家を出る。
天気予報が「太平洋側は晴れ」と言っていたので、とにかく南へ。北広島ICから道央道へ上がり、苫小牧東から日高道へ。しかし、苫東を過ぎたあたりから雲行きが怪しい。厚真を過ぎた時には視界が悪くなるほどの吹雪模様。

「なんじゃこりゃ、話が違うべ」ってんで、一旦鵡川で高速を降りた。
道の駅で小休止。帰りにでもここの風呂に寄ろうかとも思ったが。田畑真紀選手の記念物と鈴木章先生の記念室などを見て15分ぐらいで外に出るともうさっきの雪が嘘のように晴れ上がっていた。

「通り雪」(笑)か。しかも乾いた雪で積雪にもならない。

そのまま下道で門別方面へ。まだシーズンオフの競馬場では数頭がウォーキングマシンを使っていた。

そこでは時間を使わずに更に南東へ。
辺りは道路上や路肩はもちろん、もう牧草地にもほとんど雪がない状態。さっきのような降雪さえなければ非常に走りやすかった。

富川に入り、セイコーマートの角に「坂東牧場」「下河辺牧場」など競馬ファンなら多少なりとも聞き覚えのある名前の看板を見つけてそこから山側へ入ることにした。富川神社を過ぎて日高乳業の工場を横目に見ながら進むともう辺りは牧場地帯。

そしてそこには日高ブリーダーズスタリオンステーションが。


この日は見学不可だったので遠目に風景だけ撮ってきた。


牧草は枯れ草だが、あたりの風景もなかなか良い。

更に道なりに進むと今度は立派な調教コースが。ダートコースで1周800位だろうか。後で調べたらここ「新生ファーム」は2012年の栄冠賞、すずらん賞を勝ったシーギリヤガールを出していた。基本的に生産牧場だが、もうこういうことをやらないとだめなんだろう。

更に進むと今度は右手に長く伸びる白い屋根が。屋内坂路だ。ビニールハウスのでっかい版で、リーズナブルな作りだが、あるとないとでは大違いだろう。ここはかつて日高ケンタッキーファームだったところで、今はそれはクローズだが、たぶん白井牧場さんのものだ。ここもかつてのオーナーが自ら命を断ったりといろいろあったところだが、経営を馬産に集中させているとのこと。近年は13年セントウルS勝ちのハクサンムーンを出している。


当歳馬が母馬と草を食む姿も随所で見られた。これは坂東牧場。

この道は更に行くと沙流川を渡って237に行き着いてしまう。それではつまらないので、一旦戻って下河辺牧場へと向かうことにした。新生ファームのところまで戻るとオリオンファーム、下河辺牧場への案内看板があるので左折。

ここは丘の上の牧場だ。まだ緑はないがこれが晴れた初夏だったりすると素晴らしい写真が撮れるだろう。下河辺牧場といえば、ノーザン、社台に次ぐ勝ち馬を輩出している、日高では最大の生産育成牧場だ。14年マイルチャンピオンシップのダノンシャーク、10年セントウルSのダッシャーゴーゴー、近くはつい先日の中山牝馬Sをシュンドルボンが制している。

見学ではなく単なる通りすがりの我々だったが、十分面白かった。とにかくここは広くて、とても全部を見きれない。

こいつは白井牧場にいたさく癖のあるやつ(笑)。


逆光だったが、味のある写真に。


下河辺の一帯を過ぎると小さい山を抜けて平地に出た。ここは道道351。左折して更に山の方へ。この辺りも牧場地帯なのだが、坂東や白井、下河辺といった立派な牧場に比べるとだいぶ趣が違うようだ。廃れて捨てられたような土地も見受けられる。馬産は決して美味い産業ではないことを思い知らされる。

351は山沿いに走っていてあまり面白くないので、右折して別れになっている1026という道道へ。この道はずっと行けば新冠まで行けるのだが、そろそろ3時だし、あまり深くまで行くと帰りが辛いのでこの辺で海沿いに戻ることにして、豊郷の郵便局のところから右折することにした。

しかし、緑はまだないとはいえ、対向車も後続車もいない快適なドライブだった。サラブレッド銀座といえば新冠なのだろうが、ここもどうしてどうして良い道である。途中、クラウン日高牧場、新井牧場などを通過。波恵川を渡り、造成中の高速をくぐって道なりにゆくとほどなく海沿いの国道に戻ることができた。T字路の正面に無人の豊郷駅。

苫小牧方面へ進路をとって、ちょっと走ると右手に手打ちそばの看板と水車が回っている。腹も減ったのでここで休憩することにした。
水車ではちゃんと石臼が回っていて自家製粉手打ちのようだ。
老夫婦の店で、特別なことは何もないが、30年も前に全国の菓子コンクールで優勝したという額が飾ってあった。二人でもりを頼む。息子は美味いと言って平らげていたが、僕にはちょっと出汁が不満だったかな(笑)。

(続く)



次男、公立に合格す。
進学校ではないが本人なりに頑張った成果なり。競争率1.4倍。おめでとう。
今年から変えたことがある。

それは15年来視聴した「グリーンチャンネル」(以下GC)をやめたこと。
別に内容に不満があるとかではなく、今年から競馬への関わり方を変えてみようとした結果なのだ。

いつもなら土日は朝からGCがつきっぱなしでダラダラとほぼ毎レース手を付けてしまうのだが、これがよろしくないと思い、新馬戦以外の午前のレースは基本的にやらない方向に。

パドック映像はスマホでも見られるし、実況は(radikoの)ラジオがあるので、どこにいても何をしていても競馬はできる。しかもどうもテレビにかじりついているより「ながら」で緩くやったほうが成績が伴うらしい、ということがわかってきたので(笑)。

余った余暇時間はもっと生産的な方向へ振り向けよう。

それでも今年の馬券成績はプラスである(笑)。