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【ジジ通信】~gentleのブログ

北海道からアウトドア、ドライブ、乗馬、牧場、競馬、DIY、自家製ベーコンなどの話題

え~、すっかりブログの書き方を忘れました(笑)。

 

めんどくさいので、この間に撮った写真でお茶を濁します。

これは昨年11月上旬。福引が当たって洞爺湖に家族で泊まりに行ったついでの有珠山遊歩道。

暮れに東京出張に行ったときのもの。場所は虎ノ門。ちょうどプーチンがやってきた日で大使館のあるこの辺りも厳戒態勢だった。

これは先月。ちょっと栗山町まで(笑)。

先週、釧路出張で食べた魚一の魚醤ラーメン。やっぱり魚出汁は旨い。

長男のところに物資を届けに行くついでの門別競馬場。連休中で混んでいました。

そして先週、千歳川某所。釣れなかったけどね( ´∀` )。

久し振りの更新です。
年度末は忙しくてそれどころではありませんでした。

で、本題。
新聞奨学生として東京に行っていた彼だったが、心身に痛手を負って帰ってきた。これが昨秋。色々辛いこともあったようだが、ローン地獄になることもなく戻って来られたのはせめてもの幸いだった。

冬の間、彼は実家にいて旧友とつるんだりしていたが、1月末から自動車学校に通って普通運転免許をマニュアルで取得した。マニュアルにしたのは就職先でそれが求められる可能性が高いからだ。

その就職先と言うのは、馬の牧場。
この時点ではまだどこの牧場とも決めてはいなかったが、免許が取れた3月末、日高方面にドライブに連れて行き、いくつかの牧場を見て回った。そのうちの一つ、日高のS牧場は予め調べてもいて候補にも上がっていたらしい。本人はえらく気に入ったようだった。

4月中旬には自ら運転して社長面接を受け、仕事や条件の説明をしてもらって話を決め、入社したのが先週の金曜日。

僕もこの日は休みを取って車に最小限の荷物を積み、オクサンと長男を乗せて日高へと向かった。


新装なった輪厚PAで小休止。

かなーりざっくりな地図(笑)


甘エビ天丼。まあまあ行けたが、甘エビなら生で乗っけても良かったかも。

1時間半ほどのドライブでS牧場に到着。
小さな事務所だが流石に応接室のソファなどは立派で

生産馬の功績を刻む数々のトロフィなど。
S社長はまだ40代のエネルギッシュな人で、ここで70人あまりの人を使って馬を生産、育成している。
「良い馬を育てるにはまず土から」との言葉が印象的だった。

ここは市街地からは離れているのでコンビニに行くにも車で行くしかない。仕事は生き物が相手でいつ何が起こるかわからないから広い牧場の敷地内に妻帯者用の社宅と独身寮があって、食事も出してくれる。(もちろん食費は給与から引かれるが激安)

彼は小さい頃から馬に親しんで来たし、一時乗馬もやっていたから、この仕事に就く事に迷いはなかったようだ。

東京では気候も合わなかったし、同じ境遇の仲間と同じ釜の飯を食うと言う事がなかったので、日の出から日没までという仕事は決して楽ではないがこっちの方が断然良いだろうと思う。


この仔は生後2週間だが、彼が面接に来たときに牧場で母馬から片足が出ているのを発見して通報したため事なきを得たという縁のある当歳。父ディープインパクトだから期待も大きいことだろう。

牧場には生産と育成の部門があるが、育成は乗れなければ務まらないから、当分は生産で経験を積むのだ。順調に行けばこの仔がデビューするのは2、3年後。自分が育てた馬が競馬場で良績を上げる喜びを味わえるまでには5、6年はザラにかかるのだ。それまで自分が脱落しないことを祈りたい。

ぎっくり腰に苦しんでやっとたどり着いた3連休。

あれよあれよという間の年末で、気ぜわしく年賀状など作りながら3日間連続開催の最終週の競馬に臨んでいた。そこそこ当たるのだが如何せん配当が悪くてトントンかややマイナスの展開。

 

しかし、一応真面目に予想したWIN5が1R目、2R目、3R目と当たり、4R目も1番人気が来て当たったことから俄然期待が膨らんだ。

 

5R目は阪神11R。買い目は3番人気の3と9番人気の17。17が逃げる展開で直線でも頑張っていたが絶叫虚しくあえなく馬群に沈み、これまでかと思ったところに3が外から差し脚を伸ばして一気に先頭に立ち、そのままゴール!

 

やった!

人気サイドの決着だったのでWIN5の的中票数は1,596,429票中の1,700票あまりとなって、配当は16万8千円という微妙な結果だった。(^_^;)

 

17が来ていれば百万馬券は確実だったのでちょっと悔しいが、初めてのWIN5的中だったし、この暮れに来ての10万超えは良いボーナスだ。

 

有馬記念も頑張ります(笑)

 

 

出張中にぎっくり腰発症!(TдT)
かなりヤバい
選挙も終わったというのに7月の3連休は天候も不順でどこにも出かけなかった。

そして先週の土曜日。次男を部活に送り届けての帰途。外は快晴。

ムラムラムラムラ…

あり得ない。 これで家に居るなどというのはあり得ない。
オクサンも粗大ごみが居なくなることを期待している(笑)

なので、銀ちゃんに満タンを給油して、寝ていた三男を叩き起こすとそそくさと支度した。

しかし、どこに行くとも決めていない。

どうせなら、行ったことのないところがいい。

というので、道南の西海岸を目指すことにした。僕は寿都、島牧、せたなまでは行ったことがあるが、いずれも仕事だったし、追分ソーランラインは走破していない。

本当なら積丹から攻めるのだが、なんだかんだで札幌脱出が12時になってしまった状態でそれは無謀だった。とにかく小樽まで高速で行き、余市を過ぎて仁木でさくらんぼを買い、共和から276で岩内に出て、そこからひたすら海岸線を走った。

初日は最初は天気が良かったが、行くに連れて雲が多めに。
それでも弁慶の刀掛岩やら弁慶岬やら瀬棚の三本杉岩など変化に富む海岸線を楽しみながら、17時過ぎには大成野営場というところに到着。

ここは何の事はない、国民宿舎の裏がちょっとしたサイトになっているだけのアバウトなキャンプ場だったが、谷間のどん詰まりで用がある人しか来ないような場所。うちらの他に4人のソロキャンパー。バイクのナンバーを見ると広島、沖縄、大阪など。広島から来た女性ライダーは8月いっぱいかけて広島まで戻るんだとか。

例によってのDO料理。これは調理前だが2人でこれだからもうお腹いっぱいです(笑)





そして日は暮れて、翌日。

快晴!4時起床で昨夜の残りスープにチキンラーメンを放り込んで朝食を済ませ、撤収。7時10分出発。


親子熊岩


すごい。自然の造形でここまで似るとは。

更に先に行くと漁港。ここは熊石の関内漁港というらしい。ん?見れば釣り人がいて、なにやら釣り上げている。

まだ時間も早いし、幸い釣り道具は持っている。ちょっとやってみるか、ってんで港に車をすすめる。
地元のおっちゃんが寄ってきたので聞けば「マイワシ」だという。港の構内だが透明度が高く、群れがかなりいる。数週間前から群れが来ているのだそうだ。

おーし。幸か不幸か、サビキ仕掛けを持っているよ。(笑)

撒き餌はないんだけど、仕掛けを垂らすと来るわ来るわ。二人で実質30分位で15cmくらいのが18匹の釣果だった。

大いに満足してそこを後にした。
次なる目的地は江差。
ここは道内では最も早くに和人が入ったところなので名所旧跡が多いのだが、残念ながら本日は弾丸なのでほとんどパス。しかし、かもめ島にひときわ目立つマストを見たら行くしかない。そこは…


幕末の軍艦、開陽丸。
なかなかの勇姿である。1868年の箱館戦争時ここの沖に座礁、沈没した遺物を昭和50年代に引き上げ、船体はオランダに残されていた設計図を元に復元して再生した多くの遺品とともにこの地に展示しているのである。


木造船なので船体は完全に新たに再建したものだが、多数の大砲、砲弾、軍刀、銃器などが保存されている。
この船がもう少し生き延びていたら幕末の歴史も少しは変わったのかもしれない。

などとやっているともう時刻は10時半。
ルートを吟味したが松前は無理としても上ノ国から木古内へ出て函館にも立ち寄ることに。

上ノ国から木古内へ向かう道道5号というのは旧江差線の遺構がまだかなり残っている。結構細かいカーブの続く山道で、舗装はされているが道幅も狭く、なかなかタフな道だった。しかし途中では新しいトンネルが作られていて、そのうちだいぶ楽になることだろう。これは鉄路廃止と引き換えなのかもしれない。

昼前に木古内へ。立派な新幹線の駅とその脇にある在来線の駅、そしてその向かいに新しい道の駅。いろんなものが混在している町から海を見渡せば向こうにはもう下北半島。

228を函館に向かい、茂辺地から新道に上がる。ほどなく市内に入ったが降りてからが結構長い。北大水産学部の前を通って駅前を経由、函館山へ。

しかしこの日山の上はガスで残念ながら全く眺望がなかった。しかたがないので、中腹まで降りたところの一瞬開けたところで息子に写真を撮らせた。彼は今年の修学旅行で新幹線には乗せてもらえたが、その代償として函館は素通りだったのだ。

そして、もう一つのリベンジで、ラッキーピエロ本店(笑)。

テイクアウトにして車中で食ったが彼は相当気に入ったらしい。まあ、これだけでも函館まで来た甲斐はあったようだ。

イワシのバケツに氷を入れたり、帰りのガソリンを補給したりして、再び函館新道に上がったのは2時近くになっていた。本当は最終日の函館競馬場に行きたかったんだが、それをしていたのでは帰りが何時になるかわからず。

大沼公園ICから道央道だが、2車線で広いと思ったのは最初だけで、すぐに対面通行。しかも狭い。早朝からの行動が続いたせいで、眠気が襲ってきてやばい領域に入って来たので、八雲PA で20分程度の休憩を取ったが、根本的な解決にはならなかった。

どうも僕には北海道のこういう高速は合っていない。虻田洞爺湖まで我慢して230とも思ったが、もう辛抱できなくなって黒松内で降りてしまうことにした。

あんな道なら5号線のほうがよっぽどマシだ。
そして、それが歓迎されたのかどうか知らないが、高速を降りるまで今にも降りそうな曇天だったのが、みるみる晴れてきた。

羊蹄山が見える頃には快晴。


そうそう。こうでなくちゃいかん(笑)。この写真はもう18時近いのだが、とにかくこの時間帯、西日が羊蹄山やニセコ連峰を照らして美しかった。

ルートはニセコから道道66~97と276への近道を辿って喜茂別へ。
あとはいつもの道だ。

中山峠18:45



19:40帰宅。
後で気がついたが、手足が蚊に食われて偉いことになっていた。(^_^;)
油断してずっと半袖半ズボンだったから。後から痒くなるみたい。

先日外れてしまった右のフロントインナーフェンダーを装着。

写真で黒光りしているプラスチック製のものである。


なんでこんなものが走行中にまるごと脱落するかな。(未だに原因不明)

部品本体5500円。送料と代引き手数料などでほぼ3000円。
銭函ICの手前はうちにとってはサルガッソーのようだ(-_-;)。あそこの特有の振動がこの部品やリベットの周波数に合ってしまったのか。おかげで通るのには勇気がいるようになってしまった。

次の休日にはボディーワークをやります。

日曜日は良い天気だったので、ちょっとした買い物の後また三男を連れてドライブに出た。

早来方面はちょっと飽きたので、国道393や羊蹄山の写真を撮りに小樽方面へ。

高速に上がって銭函の手前で事件は発生した。
右前から異音。何かがタイヤに干渉している。と思った途端、黒いものが外れて後方に脱落していったのをバックミラーで確認。それとともに異音は消えた。

なんてこったい。

車を停めてみるまでもなく、外れたのは右のフロントフェンダーアンダーガード。この間直した左の反対側の同じ部品だ。

なんでやねん。こっちは特に異常も見受けられなかったのに。

もうひとつ奇異なのは前回左の一部が脱落したのもこの同じ場所だったのだ。
なんかに取り憑かれているような偶然。

ともあれ、結構大きい部品を高速道路上に脱落させてしまったので、銭函ICで高速を降り、料金所の係員に落し物をした旨伝達したのだった。

前回の左は一部が引きちぎられたのだったが、今回は全てが完全に脱落してしまった。なんでやねん(-_-;)。

いずれにせよ、また部品を調達して直さねば。難しくはない。やれやれ。

そんなアクシデントもありつつ、


毛無峠展望台


山中牧場


道の駅赤井川


羊蹄山

終日このような晴天で、良い色の写真がたくさん撮れました。

と言って分かる人は結構ディープな競馬ファンだと思うが、分からない人のために説明すると、新冠の奥にある有名な種牡馬が居並ぶ豪華牧場というのがここである。




クラブハウスからしてオサレである




ダービーデーだと言うのに競馬はそっちのけではるばる札幌からドライブしたのだが、公園でもないゴルフ場とも違う、極めてよく整備された広大な緑の空間。




これが種牡馬たちの豪華厩舎。




中はこんな感じだが




向こうがまた絵のようだ
この時間、馬たちは皆放牧されていたのだが




ゴールドシップ
彼の部屋は父のステイゴールドが使っていた部屋



ここでステゴを見たのはもう6年前か
その父は過年早世してしまったが




これはロサード君



彼はこの時柵にしきりに臀を擦りつけ中。痒かったのだろうが、残念ながら手伝う訳には行かず(笑)




その隣の区画で一心に草を喰っていたのは…



コスモバルク~!
会うのは10年ぶりかも

写真は省略するが、他にもアグネスデジタル、タイムパラドックス、アイルハブアナザー、ロージズインメイなどがのんびり暮らしていました。




庭園として見ても素晴らしい場所で、馬のことを知らなくても十分楽しめる。これが入場料もなくて幾つかの注意事項を守りさえすれば誰でも入れるというのが素晴らしい。

ちなみに、種牡馬のいる牧場がみんなこういうオープンなわけではない。例えば日本のもう一つの雄である「社台スタリオンステーション」は、決まった時間の放牧か5分程度の展示を見ることができるが、一般人の入れる区画は限られていてかつ、厩舎には全く入ることができない。

これだけの名馬たちにオープンに接することができるのはラフィアンの岡田総帥の思想に依るところが大きいのだろう。

にもかかわらずど田舎の奥地のため、晴天の日曜日でもほとんど人は居ないし、みんなマナーを守って見学しているのだ。これがもっと札幌近郊ならこうは行くまい。

なので敢えて場所の詳細は記さない。
興味のある人は勝手に調べて行ってください。
従来は3泊4日だったのに、今年は2泊3日だったという話題。

理由は…新幹線代が高くて3泊すると公立中の基準を超えてしまうからだそうだよ。
行き先は盛岡近辺と秋田なんだけれども。どうなんでしょ、これって。

なんだかあっさりと帰ってきました、三男。 土産は南部鉄の風鈴と南部せんべい(笑)。ご馳走様でした。
土曜日が終日仕事になってしまったが、日曜日は夕方からで良くなった。
折しもオクサンは遊びに行き、次男も友達と遊びに行き、三男は修学旅行中というわけで、一人でドライブに。千歳の東方面へ。

これは安平町某所の菜の花畑です。