「絶対に誰かは見てくれている」 | 三日坊主にゃーならないぜ!

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2008年6月21日に女の子の父親になりました!
浦和レッズと民生好きな、ごくごく平凡な男の日常を子供中心にダラダラと書いていきます。

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「絶対に誰かは見てくれている」

この言葉は就職してから今まで、つまづいたり、嫌になったりしたした時に母親からよく言われてた言葉です。
決してマザコンではないですが、オイラの母親はすごい人だと良く思います。

オイラ達兄弟3人を、女で一つ(オイラが高校の頃から)で育て上げ、三人とも横道にそらさず一応まともな大人にしてくれました。

そんな母親から
「絶対に誰かは見てくれている。評価をきにせずに一生懸命頑張りなさい!」
と言われるとどんなに苦しくなっても、頑張ってこれました。

結果、だんだんと会社からも認められて、味方も増えて、なんとか出世の糸口をつかむ事ができました。

以来、どんなに苦しかったり、つまづいたりした時でも自分自身があきらめずに頑張っていれば、必ず誰かが見てくれていて、手を差し伸べてくれるんだ。と思って仕事も頑張っています。

一度就職して二年目位の頃、会社を辞めたくなったときも、母親と母親に頼まれた叔父さんから「とにかく3年間頑張りなさい。絶対に誰かが見てくれていて認めてくれるから。」といわれ頑張りました。

今年で入社して早14年目。今では辞めないで本当によかったと心から思えます。

「絶対に誰かは見てくれている。」
この言葉が自分を元気づけてくれるし、オイラを常に励ましてくれる母親もオイラを元気付けてくれる大事な人です。